世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#120 荷物が多すぎる件について。(2017.12)

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私は普段からかなり荷物が多い人です。心配性なので、『そんなの要らないでしょ?』っていうものまで保険として持っていきます。

だから、誰かがほしいものをパッと出すので、『ドラえもんみたいだね』と昔からよく言われてきました。笑

 

 

そんな私が旅行に持っていっているものを紹介します。中には、皆様にとって不要物も紛れていると思いますが、温かく見守っていただけたら幸いです。笑

 


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カバンは、オレンジカバーのついたバックパック(カーキのmountan dax)を背負いつつ、黒いキャリーを転がしながら、胸元で黒リュック(tsumori chisato)を担ぐ、のが自分流です。笑

なお、このtsumoriリュックは大学時代からかれこれ17年愛用。ほつれても修復しながら現役で使ってます。ポケットが多くて、使いやすいのです。

黒キャリーはカタログギフト(誰かの結婚式の引き出物)でもらったもので、タグが取れたりして、半分壊れかけてますが、無理矢理連れ回してます。

たぶん、黒リュックも黒キャリーもそろそろ引退したいはず…。ごめんねー。笑

 


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スリの多い国など、行く国によっては、黒リュックがショルダーバッグ(CAMPER)に変わったりします。スーツケース(黒RIMOWA)の方が1つにまとめられてラクだし、旅程によってはバックパックの代わりにスーツケースも使いますが、最近はエレベータのない宿に泊まることが多いので、個人的には階段を軽々と運べるこの3点の方がいいんです。

 


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ここに、サブバッグとして、LeSportsacのボストンと、ビルケンシュトックのショッパーバッグを持っていきます。レスポはお土産用で、ビルケンは機内での仕分バッグや買い物バッグとして使います。

 


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持っていった服はこんな感じ。日本は冬で、タイは乾季だったので、たくさん着込んで出国し、タイでは個別で着回しました。チェンマイの朝と夜は冷えるので、長袖の服がいるし、トゥクトゥクに長く乗るときはウィンドブレーカー的なものがあると便利です。ボトムスはパンツ2枚と緑スカート1枚を履き回しました。

 


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続いて靴です。今回はこの3種類をセレクト。ピンクのオニツカタイガーは最近購入。買った当初はキツいかなー?と思ってましたが、今では足にフィットしてとても歩きやすいです。一番奥はシャワー用兼街歩き用のビーサンです。 

 


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今ではこの2種類をよく持っていきましたが、今回は留守番です。ZUCCaのゴールデンスニーカーは、みんなの視線を独り占め。笑

 


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なお、こんなおめでたいビーサンもあり、たまーに持っていきますが、今回は何となくやめました。笑

 

 


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貴重品関係は、バリ島で買ったクラッチバッグに入れます。パスポート、Eチケット等の書類、電子辞書、お金、筆記具、お守りなど。お金はレスポの三連ポーチにいれて収納。今回は上海経由でタイに入るので、日本円、タイバーツ、人民元、米ドルを持参。

 

クレジットカードはMasterCard、VISA CARD、JCBカードの3枚持参。1枚でも十分なのですが、以前、セントレアJCBを提示すると景品がもらえたり、韓国ではMasterがあると特典があったりしたので、その名残です。なお、今回のタイ旅行でも、Masterの調子が悪くてVISAで代用したこともあるので、複数持っていった方が安心です。もちろん、管理には気を付けないといけませんが。

 


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このノートは旅の記録やスケジュール、行きたい場所、お世話になった人の連絡先などが書かれています。それまでは薄いノートを使ってましたが、昨年夏のヨーロッパ旅行からリングノート一冊にまとめることにしました。思い出がたくさん詰まった、まさにプライスレスなノートです。笑

 


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ガイドブックはこの2点。二つ足すとちょうどいいんだけどなー。笑 

チェンマイはいいガイドブックがないので、誰か作ってください。笑

 


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カメラ類。ピンクのカメラは防水防塵用で、今回はやめましたが、インドやリゾートには持っていきます。CanonのGシリーズは2代目。黄色いケースはSDカード入れ。

 


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充電関係はリチウム電池を含んでいるものもあるので、機内荷物に入れます。プラグはC型を持っていきましたが、タイでは日本のコンセント(A型)が普通に使えました。変圧器は持っていないし、必要な電化製品もないので持っていきません。

 


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機内セット。枕、マスク、耳栓、アイマスクで快適。以前は使い捨てor折り畳み式スリッパを持参しましたが、最近はやめちゃいました。長距離移動の時は、サンダルに5本指ソックス(防寒対策)という出で立ちで、外国人の視線を独り占めします。笑

 


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機内用娯楽品。元々、私は映画を見ない人なので、何かを読むか、音楽を聴くか、誰かと話すか、寝るかして過ごします。数独は最近ハマり中。笑

 


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ペーパー関係。ティッシュやウェットティッシュだけでなく、アジアではトイレットペーパーも芯を抜いて持参。どうせ流せないので、ティッシュでも代用可だとは思います。

 


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アクセサリー類。時計は黒のデータバンクか青のZUCCaのどちらかをチョイス。その他はまとめて持参し、気分や服装で使い分けます。

 

 

 

では、ここからは、スーツケース(バックパック)に詰めるものを紹介します。

 


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まずは薬関係。飲み薬、塗り薬、貼り薬、体温計、うがい薬、のど飴など…。幸いなことに、タイ旅行ではほぼ使いませんでしたが、毎回、万が一に備えて持っていきます。

 


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あとは、水でとかして作るタイプのORS。右のものはドラッグストアで売られています。左のものは手作りのもので、塩と砂糖が混ぜて入ってます。インドで熱中症になりかけたときにお世話になりました。インドの粉末ORSは恐ろしくマズイので、日本から持参しましょう。笑

 


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続いて、シャンプー類。左下の虫除けスプレーは、チェンマイの宿で活躍。スーツケースに入れて預ければ没収されませんでした。

マスキングテープは梱包用やセロテープ代わりに便利です。ブックマークにもなるしね。笑

 

なお、私は変圧機能付きのヘアドライヤーを持っていないので、宿のを使うか、同行者が持っていたら借りるか、なければタオルドライをして髪の毛を乾かします。安宿でも50%位の確率で、ドライヤーは備え付けられてると思います。

 


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洗濯セット。同じ宿に2泊以上するときのみ持っていきます。左上のものは、ゴム製のロープで、部屋内に洗濯物を干すときに活躍。ただ、今回はチェンマイで1キロ150円で洗濯&乾燥ができたので、そちらでお願いしました。

 

 


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気候対策グッズ。金色のケースの中にはサングラスが入ってます。ブランケットは小さく畳めるので便利で、今回は空港で一夜を明かしたときや夜行列車でお世話になりました。傘は結局持っていくのをやめた結果、バンコクで雨に打たれました…。笑

 


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防犯グッズ。タイは治安がいいのでどっちでもよかったのですが、念のため。100均で購入した自転車のチェーンキーは電車で荷物をくくりつけるときに便利。

ヨーロッパでのスリ対策として、ジップ部分を安全ピンで留めておくといいと知り合いに教えてもらい、実行しています。が、そもそも持ち手を切られたら意味がありませんね。笑

 


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タオル類。古いフェイスタオルはバスタオル代わりに使った後、捨てて帰ってきました。下着類もそうですが、海外旅行で捨てて帰ってくることが多いです。笑

 

 
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移動時間によっては食事がとれないこともあるため、お菓子も持参。ただ、アジアでは日本の味に似たお菓子も売られているので、現地購入でもいいですね。インドやヨーロッパの甘いお菓子は買わず、ポテチで凌いだのもいい思い出。笑

 
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荷物をまとめたり、破損対策でプラスチック袋やプチプチを持参します。圧縮袋も荷物の嵩を減らすのに活躍。袋は何かとあると便利ですね。

 


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寝間着はユニコーン。笑

 


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水のペットボトルは日本から1本持参します。たまーに、現地の空港で買えなかったり、急に必要になったりすることがあるからです。そして、現地で冷たい飲み物を買ったときのためにボトルホルダーも持参…のはずが、家に忘れて来てしまったので、空港の100均で購入。笑

 

 

こんな感じです。今回のタイ旅行前に写真に納めるにあたり、減らしてみる努力もしましたが、あまり変わりませんでした。でも、備えあれば憂いなしともいうし、無いよりはいいですよね?笑

 

と言うことで、これからも私の大荷物旅行は続きます…。笑

#119 こんなタイ土産を買ってきました。(2017.12)

今回の旅行で買ってきたタイ土産を紹介します。なお、1バーツ≒2.85円です。計算がめんどくさいので、3円で計算して、端数を切り捨てる感じでいいかと。

 

 

① 屋台用メラミン食器

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タイの屋台で使われているプラ食器がほしくて、ようやく購入できました。ピンク皿は34バーツ、青いお椀は53バーツ、フォーク&スプーンは各8バーツでした。

 

 

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チェンマイのワローロット市場周辺にある、チェンマイプラスチックという店で買いました。我が家には既にアルミれんげがあるので、カオマンガイやトムヤムラーメンなどを作るときはこれに盛り付けたいと思います。

 

 
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他にも、チェンマイプラスチックではこんなものを買いました。タイの文房具や包装材など、何でも揃ってますよ。タイ語スタンプは『リマー(タイ語でvery goodの意味)』と書いてあるようです。

 

 

② タイステッカー
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チェンマイのサンデーマーケットで買いました。1枚10バーツでした。色々なデザインがある中からタイっぽいものをチョイス。

 


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個装されてるので、綺麗な点もポイント高し。

 

 

③ ヤギミルク石けん
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ヤギミルクの石けんがいい!というのを相棒Kさんから聞いたので、チェンマイの雑貨屋さんで購入。1つ100→60バーツに値下げされてました。早速使ってみたところ、肌がすべすべになって肌の調子が良くなった…気がします。笑

 

 

④ セラドン焼き
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石鹸を買った店の奥が骨董品やさんみたいになっていて発見。高そうに見えましたが、実は1つ35バーツ。

 

なお、日本の某ショッピングモール内に多く出店している某エスニック雑貨店で全く同じデザインのものを偶然見かけたところ、1つ250円で売られてましたよ。笑

 

 

④ ドリアンチップス

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フルーツの王様、ドリアンのお菓子がタイではたくさん売られています。ドリアンはカオサンで買って、宿で食べたことがありますが、私の体が飲み込むことを本能的に拒否したため、食べることができなかったという苦い思い出があります…。涙

 

 

そんな中、ドリアンチップスが食べやすいと言う情報をつかんだKさんが購入したので、一つもらったら意外にイケることが判明。『あのドリアン君が、ここまでいい子になるとはねー』という感じです。笑

 


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Kさん曰く、このメーカーのものは「たくさん食べると遠くの方でマヨネーズの味がする」そうです。笑

 

 
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セブンイレブンでは、小さいサイズも売られていました。1つ19バーツなので、ネタとしてはアリですねー。 私の周りの反応はイマイチですが…。でも、ドリアンのクセはなくなっていて、香ばしく仕上がってます。決してマズくはないですよ。笑

 

 

⑤ 巾着袋
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チェンマイのカーレー・ナイトバザール(Kalare Night Bazaar)で5つで100バーツでした。他にも色々なデザインがありましたが、タイ語と象がタイっぽいのでこれにしました。

 

 

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なお、カーレー・ナイトバザールでは1時間160バーツのマッサージが行われていて、面白かったですよ。笑

 

 

⑥ アルミ缶トゥクトゥク

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アルミ缶製のトゥクトゥク模型は毎回買うのを躊躇ってました。値段も結構するし、そもそも飾る場所がないよなー…と…。

 

 

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そしたら、今回、小さいサイズをカオサンで見かけたのです。ただ、180バーツとふっかけられたのと、チャンビールのがなかったので買うのをやめたのですが、サイアムスクエア2階にあるお土産店で85→80バーツで売られていたので即買い。チャンビール、レオビール、ペプシコーラ、コカコーラ、ハイネケンなど、缶の種類も色々です。

 

 

⑦ ムエタイTシャツ
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バンコクのサイアム駅周辺のマーケットで100バーツで購入。『I ♡ Khaosan』デザインなどが売られている中、実用的なTシャツだと思います。Tシャツは200バーツが相場なので、100バーツなら即買いです。(確か、在庫セールだったはず)

 

 

⑧ 化粧ポーチ
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バンコクに数店舗ある雑貨店、ロフティーバンブーにて購入。このお店はフェアトレードのお店なので良心的な値段でかわいいタイ雑貨が買えます。この化粧ポーチも1つ190バーツと激安。縫製もとても丈夫に作られており、マーケットで買うよりもお得だし、喜ばれるお土産だと思います。私はサイアムスクエア店(2F)で買いました。

 

 

⑨ 干支封筒
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チェンマイ駅のホームで購入。干支ごとの封筒があって、買ってみたけど、読めねーー!!!笑

 

たぶん、占い的なものだと思うのですが…。知り合いの知り合いのタイ人に今度訳してもらおう。笑

 

 

⑩  インスタント タイティー

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タイティーはかなり甘い紅茶で、辛くてスパイシーなタイ料理に合います。練乳が入っているのかな?甘いものが苦手な私はなぜかこの味が好きなのです。笑

 

 
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こちらは粉末状のようです。セブンイレブンで40バーツで購入しました。まだ飲んでないけれど、タイの味が再現できていることを願うのみ。笑

 

 

⑪  タイ料理の素

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こちらもセブンイレブンで購入。英語レシピも付いているので作りやすいです。タイ料理が恋しくなったら使ってみようと思います。

 

 

⑫ タイのお菓子

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タイのコンビニお菓子をいろいろ買ってきました。

 

 
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まずは『あきこ』。ハードグミのようです。

なんで『あきこ』?

『超の味』って何?笑

疑問しかありません。笑

 

 
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ナッツ類も充実。高くても1つ45バーツとかなので、バラマキ土産にぴったり。
 

 
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グリコやロッテはタイ限定の味を多く出しています。海老グリル味のプリッツは再現度高し。

 

 

⑫ タイ製ビール

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レオビールを初めて購入。私はビールが飲めないので味はよくわかりませんが、チャンビールやシンハービールに次ぐ、第三のブランドとなるか?(シンハービールのメーカーから販売されてるみたいです)

320mL(中途半端だなー)で39バーツ。

 

 

 

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バンコクではスーパーに行く余裕がなかったので、食料品はコンビニ購入で済ませてしまいましたが、チェンマイのスーパーと比べてもそこまで値段の差がなかったように思えました。あと、セブンイレブンは品数も豊富なので、時間がない時は是非利用してみるといいと思います。なお、スワンナプーム空港にはファミマが入っているので、そこで最後のお土産を買うのもオススメです。

#118  中国国際航空に乗ってみた。(2017.12)

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今回のタイ旅行では中国国際航空(Air China)を利用しました。初めての中国国際航空期待半分不安半分と言ったところ。笑

 

 

Kさんと私が住んでいる地域が離れているため、関空出発にしました。で、二人が集合しやすい時間帯とか乗継の待ち時間の短さとか値段とかを考慮した結果、中国国際航空がベストだったのです。

 

 

DeNAトラベルで出発の2ヶ月前頃に購入したところ、1人あたり78660円(燃油サーチャージ、空港使用料等含む)でした。

 

 

旅程は以下の通り。

(現地時刻で表示してあります。日本と比べ、中国は-1時間、タイは-2時間です)

 

 

往路

12/23 13:40関空発→16:00北京着

            18:00北京発→22:20チェンマイ着 

 

 

復路

12/29 04:20バンコク発→08:50上海着

            11:40上海発→15:00関空

 

 

それでは、振り返ります。

 

 

~往路編~

関空→北京

12/23の11時頃合流した私たちは中国国際航空のカウンターに並ぼうとしたら、既にやや長い列ができてました。すると、グランドスタッフが『チェックインの前にこちらの機械でチケット発券をお願いしまーす。』と言っていました。私たちはeチケットしか持ってなかったため、せっかく並んだ列を抜け、専用機械でチケット発券をしました。パスポートがあればすぐに発券できるし、同行者の分も同時にできるため、隣合わせの席を確保できました。簡単じゃん。

 

 

そして、私たちが列を並び直す頃にはチェックインカウンターがようやく開いたため(帰りの便もそうでしたが、早めに開かないため、長蛇の列ができてしまうのです)、少しずつ私たちの番が近づきます。

 

 

そして、私たちの番が来ました。すると、カウンターのお姉さんが『チェンマイまでですね?席が離れてますが大丈夫ですか?』と聞いてきました。『いえ、先ほど発券の時に席を隣にしたんですが…。』と言うと、『わかりました。直しておきますねー。』と笑顔の神対応。同時に同じ席を予約した人がいたのかしら?理由はよくわかりません。笑

 

 

なお、中国国際航空では、預入荷物は2点となってます。重量制限がeチケットに書かれていないので、重さではなくて個数制限があるのかな?

 

 

あ、そうそう、チェックインカウンターでリチウム電池を預入荷物に入れていませんという誓約書に署名をさせられましたよ。こんなこと初めてでした。リチウム電池の管理をしっかりしないと…おっと、詳しくはまた後で。笑

 

 



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まぁ、とにかく、航空券ゲットでひと安心。

 

 
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そして、ボーディングの時刻になり、いつも通り、ギリギリまで待ち合いベンチに居座ってから機内へ。すると、席の近くの手荷物棚がどこもいっぱいでした。これ、『中国系路線あるある』ですが、ありがたいことに中国の皆様はやたらとお土産を出国後に買うんですよね…。今回も関空『白い●人』や『じゃが●ックル』を大人買いしてる人をたくさん見ました。

 

 

結局CAさんが何とか場所を探して下さいましたが、搭乗ゲートのベンチに居座りすぎると手荷物スペースが奪われます。でも、先に機内に入ってスペースを確保したとしても、たぶん彼らの手土産で押し潰されます。どっちがいいかな…?笑

 

 

そして、『中国系路線あるある』2個目である、『席を立って大声でしゃべる』人も少しいらっしゃいましたが、東方航空や南方航空と比べたらマナーがいいと思ったのは私だけ?中国系の中では高級路線なんですかね?

 

 

機内アナウンスは日本語放送も『時々』ありました。あくまで『時々』。離着陸の時くらいですかね?中国語→英語(→時々日本語)の順で流れていました。日本人のCAさんは1人いらっしゃいました。ただ、日本人の乗客は私たちだけだったんじゃないかと思えるほど、周りがすべて中国人でしたが。笑

 

 

その機内アナウンスによると、中国国際航空機内モード禁止。ということで、以降、機内の写真はデジカメで撮ったものばかりです。

 

 


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機内は3列×3列で、座席にエンターテインメントのモニターはなし。一応、超小さいモニターで映画をやってましたが、誰も見てないし、音も聞こえません。近い人が字幕で楽しむ程度。(でも、誰も見ていない)

 

 

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機内食はこんな感じ。味はまぁ中国系航空会社はどっこいどっこいですね。おいしさを求めてはいけません。後ろから2列目の席だったため、機内食の選択肢はありませんでした。笑

 

 

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ビールはこれ。青島ビールの色違いに見えました。飲んでないけど。笑

 

  

で、北京到着が30ほど遅れたため、乗継時間がギリギリでした。普通は1時間半あれば十分なのですが、手荷物検査がとにかく時間がかかりました。機内で爆弾でも受け取らない限り、不審物は手に入れられないと思うのですが、何回もスキャンしたりしていて進みません。たぶん、リチウム電池の確認だったと思われます。カメラの電池とか出されている人がいました。必ずまとめて用意しておき、スムーズな検査に協力しましょうね。

 

 

 

北京→チェンマイ


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手荷物検査が終わり、ゲートに行くとボーディングが始まってました。懲りずにギリギリまでベンチに居座り、機内へ。なお、この漢字で『チェンマイ』と読むようです。

 


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3人掛けの席で左端が空席だったので、ゆったり座ることができました。私は窓側、Kさんは通路側。ゆったり♪ラッキー♪

 

 

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チェンマイ行きの機内食はこんな感じでした。『中国系路線あるある』3つ目の、『四角いご飯』は健在。笑

 

 

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でも、Kさんの分だけが四角いというねw 私の配膳が雑すぎて、食べかけ感が否めないのは私だけでしょうか?笑

 

 

チェンマイ便は、通路を挟んだKさんの隣の列のおばちゃん3人がずーっとキャピキャピとしゃべっていて、賑やかでした。いや、私はそこまで気にならなかったのですが、Kさんはかなり迷惑だったようです。国際色豊かで西洋人も乗っていたし、空席も結構あったのにKさんだけが運が悪かったですね…。

 

 

~復路編~

バンコク→上海

4:20の便でしたが、0:00頃スワンナプーム空港に到着し、早めにチェックインして免税店で最後の買い物をする計画でした。しかし、中国国際航空は早い時間から受付をしていないため、しばらく出発ロビーで待つ羽目になりました。

 

 

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そしたら、ベンチで座っている間に列ができてました。すると「すみません、この漢字読めますか?こんな紙が入っていたんだよ。」と、一つ前に並んでいる金髪の男性に英語で声をかけられてました。二人で解読したところ、「預入荷物にリチウム電池が入っていたため、かばんから取り除きました」という書類でした。なんでわかったかというと「電池」という中国語を私が知っていた(大学で1年半勉強したことがあった)ことと、英訳が書かれていたからです。笑

 

 

…。

 

 

で、そのお兄さん(写真一番右)はチェックインカウンターでも長時間居座ってました。私たちが彼の5分後にチェックインしたのですが、私たちの手続きが終わっても彼はまだ手続きしてました。なんで?笑何が原因かわかりません。ただ、サーフボードの小さいものを持参していたから、荷物から察するにサーファーなのかなぁ?日焼けしていたし。

 

 

ただ、私たちもチェックインカウンターで衝撃事実が発覚しました。それは「上海→関空のチケットは上海入国してから自分たちで発券して下さい。」という事実。さらに、預入荷物も上海までなので、荷物も含めて再チェックインをしなければならないようです。なんで?

 

 

何か、中国国際航空の評価が一気に下がりました。笑

 

 

それから、出国審査をしたのですが、例のサーファーのお兄さんはまだいないよなーって思ったら、私たちの5人前くらいに並んでいました。すごい巻き上げだなー。忍者か??笑

 

 

出国後は免税店で最後のタイ土産散策をし、搭乗ゲート周辺へ。充電スペースに行くと、例のサーファー改め忍者がいました。ボーディングが始まる頃になり、大半がゲートに行った頃に私たちが立つと、忍者も立ちました。さらに、機内に乗り込むときも、うちらが立つと忍者も立ち、近くのベンチまで行って座ったら忍者もそこで座りました。

 

 

うちらつけられてる?しかも後から出発するのに、毎回忍者が結局先回りするんだよな。笑

 

 

飛行機に乗ってすぐに二人とも爆睡してしまったため、上海便の機内食はスルーされました。笑

 

 

忍者とは席もとても近く、飛行機を降りた時もほぼ一緒でした。すると、空港スタッフに早速「Transit(はどこ)?」と聞いてました。表示あるのに。笑

 

 

ただ、私たちは入国審査→預入荷物受け取り→チェックインの流れなのに、忍者にはそれっきり会いませんでした。

行き先が違うと対応も違うのか?

荷物を最終目的地まで受け取りたくないからごねたため、バンコクで時間がかかっていたのか?

単に話を聞いていなくて、預入荷物を受け取っていないのか?

よくわかりませんが、あのサーフボードは無事に受け取れたのか、心配です。イケメンの忍者の行方が2人とも気になり、似たような髪型の人を見かけると忍者ではないかと思ってしまいました。どんだけ気になってるんだ。世渡り上手の得な人だなー。笑

 

 

上海→関空

 

そんなこんなで忍者と別れた私たちはチェックインカウンターに行き、関空便のチケットをもらおうとしました。すると、既に大半がチェックインしているようで、隣り合わせの席が取れないと言われました。一応配慮して下さり、前後で隣の席になりましたが、トークなんてできないよね。笑

 

 

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時間はほとんどなかったのですが、機内食を食べ損ねたので何か食べることにしました。私たちが香港でハマったマンゴースイーツ店、許留山がゲート周辺にあっていたのでそこでデザートだけ食べました。そして、ギリギリでボーディング。

 

 

f:id:mura306:20180108122126j:plain関空便にはさすがに忍者はいませんでしたw 日本人がたくさんいて安心しましたが、往路同様、日本語放送は離着陸のみ。機内食は麺とご飯で選べ、麺にしたら焼きそばのような料理が。おいしそうに見えるけど、食べると挽肉入りの餡がかかった焼きそばでイマイチ…。

 

 

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そして、予定よりもかなり早く14:15頃に関空到着!マリオ達に歓迎されました。

 

 

中国国際航空は、東方や南方と比べると乗客のマナーはいいですが、上海の再チェックインがとにかく面倒くさかったです。南方航空の時も上海で入国させられたし、上海経由だからなのでしょうか?まぁ、値段とアクセスの良さでは申し分ないですが、同じ中華系なら私はキャセイチャイナエアラインが好きですね。笑

#117 バンコクの珍スポに行ってみた。(2017.12.28)

※はじめに

今回は若干下ネタを含む内容です。投稿しないどこうかなぁとも思ったのですが、アクセス等、写真も撮ってきたし、行きたいと思っているマイナーな方(いるのかな…?笑)のために書きます。笑

 

 

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ということで、時系列は戻りますが、実はタイスキの前に私一人で珍スポに行ってきました。Kさんはちょうどサイアム地区で買い物があるということで1時間だけ別行動。

 

 

珍スポはBTSスクムビット線のプルンチット駅orチットロム駅の近くにあります。私は行きはプルンチット駅で降りて向かいましたが、帰りはチットロム駅に辿り着きました。その理由はまた後で…。

 

 

サイアム駅→プルンチット駅は2駅で23バーツ。7番出口が最寄だと思ったのですが、表示がなかったので1番出口を利用しました。

 

 

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セントラル・エンバシーというショッピングモールで右折し直進すると、イギリス大使館の横を通過します。スイス大使館もあったし、閑静な街に珍スポはあるようです。笑

 

 

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#62か76のバスでも行けるようですね。

 

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すると、かつて一流ホテルのソイステル・ナイラートパーク・バンコクがあった場所に辿り着きます。実は2016年にホテルは廃業し、現在では老人ホームとして再利用されています。

 

 

実は珍スポはこの中にあると言う噂。外から見たけど見つからず、警備員さんに尋ねました。ただ、私はその珍スポの名前を知らないため、写真を見せて「どこ?」って聞くと、その男性警備員は赤面&クスクス笑いながら指で示してくれました。笑

 

 

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すると、その後も何人かの警備員に会うのですが、情報が廻っているのか、私が何も言わなくても指で『あっち!』と、進路を示す警備員たち。ちょっとしたVIP気分。笑

 

 

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すると、スタッフと思われる男性が「どうしましたか?」と尋ねてきたので例のシモ写真を見せると「あぁ、お参りにいらっしゃったんですね。立ち入り禁止エリアにあるのですが、ついて来てください。」と美しい英語で言われ、30秒ほど歩くと「ここです。この先にもあるのですが、そこは入れないんですよ、すみません。どうぞお参りください。」と言われ、彼は去っていきました。

 

 

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それがここ、CHAO MAE TUPTIMです。どう珍スポかというと…。

 

 

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こんな感じだから。笑

 

 

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ポー達がありがたく祀ってあります。シモとか卑猥と言えばそれまでですが、あくまでも信仰対象です。ブータンやインド同様、タイでもそうなんだなぁー。まぁ、日本にもそういう神社がありますよね。住んでいる県内にもあるし。行ったことないですが。

 

 

残念ながら中に入れなかったところにもっとたくさん祀られていて、以前は中に入れたようですが、今回は残念ながらここまで。まぁ、興味本位で来ているような、タイの仏教の熱烈な信者ではない私にはこのくらいで十分ということですな。

 

 

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私はお参りを終えると、例の男性スタッフがニコニコしながら出口で待っていて下さいました。「左に曲がって5分程歩くと駅に出ます。」と説明して下さったので、お礼を言って帰りました。

 

 

で、私はてっきりプルンチット駅に到着するのかと思っていたのですが、実はチットロム駅に着きました。老人ホームの敷地内を結構歩いた間にチットロム駅の方が近くなったのです。プルンチット駅からだと老人ホーム内を通らないといけないため、チットロム駅からの行き方を今から伝授します。笑

 

 

~チットロム駅からの行き方~ 

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3番出口から出ます。この写真屋さんが目印。なお、サイアム→プルンチットは1駅のため16バーツで行けます。

 

 

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3番出口の階段を下りると王様の肖像画がありますが、そこをぐるっと右折。

 

 

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道なりに歩くとセントラル・チットロムというショッピングモールの横を通ります。

 

 

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バス停もありました。

 

 

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セントラル・チットロムの敷地に沿って(=セントラル・エンバシーの手前を)左折。ソイ・ソムキット(Soi Somkid)に入ります。

あとはひたすら直進!

 

 

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この建物が左手に見えたらその向かいです。

 

 

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到着!チットロム駅から来ることをオススメします。

 

 

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ちょっと変わったバンコク観光がしたい方、是非行ってみて下さい。なお、あくまで「立ち入り禁止エリア」にあるため、警備員に一言伝えないと入れてもらえないと思います。その際はこのブログの写真を是非使って下さいませ。笑

#116 見直したぞ、タイスキ!! (2017.12.28)

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タイにはタイスキという鍋料理があります。13年前のバンコク旅行(パックツアー)で食べたことがあるのですが、肉なしのしゃぶしゃぶみたいな感じで、やたら春雨を食べた印象がありますw 別にマズい訳ではないけれど、あっさりしすぎていて、どこがタイ料理?って感じでした。

 

 

てことで今までタイに来ても避けてきたのですが、天候不良で寒かったし、最後の晩餐はタイスキにしようという話になりました。

 

 

サイアム駅で買い物をしていたので、最寄店を探すと、有名店が2件ありました。そのうち、コカ(COCA)というお店を選択。というのも、その日の朝にタイムズスクエアの前でたまたまこの看板を見たんですよ。

 

 

 
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誰か、日本語の縦書きの表記方法を教えてあげて。笑

 

 

 

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ソイカウボーイ通りでもそうだったな。日本語って難しいね。笑

 

 

と、話は逸れましたが、何となくコカを選んだ私たちが入店すると、店内には日本人シニアがたくさんいました。いつも安い店しか利用しないから日本人にはほとんど会わないのですが、日本語が飛び交う店内に少し動揺と安心感。

 

 

さて、この店にはタイスキ以外にも大抵のタイ料理が食べられるのですが、今回はタイスキに専念。具材が決まっているお得なコースもある中、私たちは自分達で鍋をカスタムしました。

 

 

Kさんとメニューを眺めながら、お互いに鍋に入れたいものを言い合いました。そして、店員さんを呼んでオーダー。

 

 

※日本語でやり取りしました。

私『海老とー。』

店員『海老ワンタンは?』

私たち『じゃあ、それもー。』

 

Kさん『空芯菜とー。』

店員『白菜あるよ』 

私たち『じゃあ、それも頼もうか?』

店員『ハイ。』

 

私『袋茸とー。』

店員『キノコの盛り合わせも?』 

私たち『どうする?じゃあ、それも頼もうか?』

店員『ハイ。』

 

 

 

やるな、店員。笑

 

 

 

気が付けば

豚肉スライス  豚ミンチ  鮭  イカ

魚つみれ  海老  海老ワンタン

空芯菜  白菜  

袋茸  キノコ盛り合わせ

うどん

をオーダー。笑

 

 

頼みすぎ?笑

 



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すぐに次々と運ばれてきて、テーブルの上は具材だらけになりました。

 

 
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先ほどオーダーを取りに来たマダム(やり手)店員が海老をハート型に盛り直してくれました。笑

 

 
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スープも選べたので、トムヤム味とシーフード味の二種類を選択。我が家にもある陰陽鍋が登場。これ、便利ですよ。吹き出すと味が混ざるけどさ。笑

 

 
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スープが沸騰し始めたら、具材を均等に入れます。そして、しばし放置。鮭が冷凍されたまま出てきたからそのまま入れました。笑

 

 
肝心のお味は…。

 

 

アローーイ(おいしーい)!!

 

 

あれ、タイスキってこんなにおいしかったっけ?この13年で味が進化してるのか、コカのタイスキがおいしいのか、私がグルメになったのか…??理由はよくわかりませんが、とにかくアロかった、つまり、おいしかったです。笑

 

 

トムヤム味の方は結構辛いのですが、この味がないとただのしゃぶしゃぶ味になってしまうので必須です。魚味はだしが効いていて、トムヤムで辛くなった口の中をやさしく癒してくれます。前回のタイスキはさっぱり味しかなかったから物足りなかったのかもしれません。

 

 
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具材を入れて煮込む感じがKL(クアラルンプール)で食べたスチームボートに似ているかも。あの時、器が空くとすぐに店員さんに盛り付けられたり梅ジュースの味が豹変して大変なことになったり、甘い醤油がおいしくてスーパーで大瓶を買ったら味が違ったりしたなぁ…。タイスキを食べながら、そんなことを思い出してしまいました。笑

 

 

でも、タイスキには秘伝のタレがあるのです。

 

 

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それがこれ。辛い味噌かと思いきや、甘くてコクがあり、これにつけて食べるとまた格別。辛いと思い込んで使わずに帰らなくてよかったです。パクチーもいい感じ。(Kさんは嫌がってたけど…。笑) 食べてから思い出したけど、13年前もこのタレを使った気がします。笑

 

 

そして、満腹で会計へ。値段はまさかの1478バーツ。約4500円です。最後の晩餐らしく、ゴージャスな値段になってしまいました。これも、やり手店員による誘導尋問によるものだと思います。が、美味しかったし、タイスキに対するイメージも変わったのでよし!!

 

 

と言っても、私たちは1人あたり1300バーツでジャンボ虎と写真を撮ってますから、二人で1500バーツなんて安いものですよ。普段はケチっても、使うべき所ではお金を惜しみません。ただ、私はせいぜい1000バーツだと思ったからびっくりしただけw クレジットカードでスマートに支払い、宿に戻り、荷造りをしてからスワンナプーム空港に向かいました。 

 

 
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f:id:mura306:20180106131052j:image コカはタイ国内外に支店があります。アジア各国にあり、日本にも3店舗(日比谷、上野、有楽町)にもあるみたいです。

 


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バンコクには6店舗。私たちはサイアムスクエア店を利用しました。11:00~23:00に営業してます。

 

 

タイ料理も食べられるので、屋台が不安な方には安心して食べられる店だと思います。日本人観光客が多いからか、日本語も通じましたよ。

 

 

HPがこちら。

COCA

※音が鳴るので注意。

 

#115  再・バンコクで寺院巡りをしてみた。(2017.12.28)

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13年ぶりにバンコクの市内観光をしました。定番の寺院を巡ってきたので、その際のことを書いてみようと思います。

 


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我が宿はスクムビット地区にあるのですが、『極上の』朝食を済ませたあと、バスで王宮方面へ行きました。電車だと29バーツ+タクシーで約200バーツ(1バーツ≒3円)かかるところ、25番の赤いバスだと何と6.5バーツで行けます。

 

 


 
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バス車内は結構年季が入っていて、木の床がきしみます。更に、前日の雨(乾季なのに雨が一日中降りました。さすが雨女=私w) により、床は泥の跡が残ってました。

 


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このバス、乗り心地は悪くないし、たった20円で王宮方面まで行けるのが何よりなのですが、とにかく時間がかかりました。特にチャイナタウンで渋滞に巻き込まれました。というか、トゥクトゥクに乗っていても、チャイナタウン周辺がいつも渋滞してる感じです。地下鉄が走っていても、いまだに解決しないバンコクの渋滞事情が垣間見えました。

 


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でも、何だかんだで安上がりだし、バンコクの車窓観光ができたし、満足です。女車掌さん、強面だったけどもテキパキとしていてかっこよかったし…。笑 

 

 

バスは王宮付近が終点のようで、全員下ろされました。後で知ったのですが、ワット・ポーに近い場所で下ろされたので、ワット・ポーから廻った方が効率がよかったかもしれません。

 


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しかし、そんなことは全くわからない私たちは人の流れについていき、超適当な手荷物検査を受けてから王宮に向かいました。アーミー柄の軍隊の人や護送車らしき車がたくさん見受けられたのですが、帰りには皆無。なぜだかよくわかりません。笑

 

 

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結構歩くと、エメラルド寺院(ワット・プラケオ)の入口に到着。チケット(500B、王宮と合同チケット)を購入し、中には入りました。現金しか受け付けていないので要注意です。

 

 

事前にブログで振り返っておいたので、懐かしいなぁ、と思う所がいっぱいでした。

 


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スワンナプーム空港にも守り神のようにいらっしゃるヤック様も健在。13年ぶりの再会です。(空港では何回も会ってるけどw)

 

 
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エメラルド仏が収められている本堂の装飾は相変わらず豪華絢爛。本当に見とれてしまうほどの美しさで、いつまでも見ていられます。

 


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エメラルド寺院という通称の所以はこのエメラルド仏にあるのですが、実際はヒスイでできているらしいです。大混雑の中、ようやく拝むことができました。土足厳禁なので靴を脱がないといけないのですが、東南アジア名物の「謎の液体」により足は濡れるので靴下も脱いだ方がいいと思います。私は寺院巡りの際はいつもビーサンだし。笑

 

 

しかし、乾季なのに何が床に垂れているのでしょうね?色々な可能性が浮かびますが、スルーします。笑

 

 
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ここで悲しい光景を目の当たりにします。いや、入ってすぐから実は気が付いていたのですが、修復工事が行われていました。特に影響がないかなーなんて思っていましたが、大アリでした。

 

 
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まず、プラ・スワンナ・チェーディーと呼ばれる仏塔。13年前にここで悪魔&猿神と同じポーズで写真を撮っていて、今回もと思っていたのですが、進入禁止のため残念ながら断念。

 

 

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仏塔自体は工事をしていないんだけど、ロープが張られているから入れないんですよ。

目の前にあるのに、行けない虚しさ…。

 

 
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ということでこうなりました。笑

 

 

 

さらに、アンコールワットの模型の周辺も修復工事中。カンボジアに思いを馳せるKさんのために是非見せたかったのですが、近づけず…。

 

 

 

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2004年はこんな感じでした。

 

 

でも、修復工事中であってもこの美しい寺院に行く価値はやはりありますね。王宮は色々あってスキップしましたが、大満足でした。

 

 


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そこから迷いつつワット・ポー(涅槃寺)へ。先ほどバスを降りた方面に戻ると国王像が。チェンマイではワチラーロンコーン新国王に切り替わっていましたが、ここバンコクではプムポン前国王の肖像画がまだ残っていました。タイバーツもそのうち新国王に切り替わるのかなー。

 

 

 

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ワット・ポーは入場料100バーツでペットボトルの水の引換券が付いています。13年前にもここを訪れているのですが、正直涅槃仏しか記憶になくて初めて来た寺院のような印象を持ってしまいました。笑

 

 
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境内には謎の石像がたくさんあり、謎のポーズを取っています。7人組ということは、君たちは光GENJIですか…?

 

 

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アンタ、ハイスクール奇面組に出てた潔くんだよね??笑

 

 

え、例えが古い?笑

 

 

そんなワット・ポーも実は修復工事中でした。でも、涅槃仏目当てで来る人には特に関係ない場所で行われているようで、安心。

 

 
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涅槃仏が安置されている礼拝堂は入口の奥にあるのですが、本堂と比べても混雑の具合が全く違います。10分程並びました。その列の途中でペットボトルと交換できます。暑い中、熱中症対策で配られてるんですかね。よくできてます。笑

 

 
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礼拝堂に入る前にビニール袋が貸し出されるので靴を入れてから中に入り、涅槃仏との13年ぶりの再会です。

 

 


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入ってすぐに目に入る黄金色の顔は迫力があり、見たことある私でもおぉーってなりました。Kさんも大興奮。

 


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前回同様、全体像を写真に収めるのが大変です。穏やかな顔で横になられてるますなーー。癒されます。

 

 

ガイドブックによるとワット・ポーの目玉は足の裏なのです。涅槃仏は偏平足であり、それが超人の特徴のひとつらしいですw 更に、108面の螺鈿細工画が描かれていて、バラモン教の宇宙観が表現されているそうな。よくわかりませんが、とりあえず偏平足を持つ人は超人なのです。笑

 

 

 そんな足の裏を拝もうと思ったら…。

 

 
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まさかの修復工事中。号泣

 

 

あのさ、エメラルド寺院と涅槃仏ってバンコクの観光名所ですよね?同時に修復工事をやるのをやめてもらえますかね?涙 

 

 
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一旦堂内を出て、格子越しに写真を撮ることはできましたが、間近で足の裏を改めて見たかったなー。13年ぶりに。笑

 

 

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そのあとワット・アルン(暁の寺)に行こうと思っていたら、意外にもKさんがそこまで興味をもっていなかったし、私も行ったことあるからどっちでもよかったし、やめちゃいました。(写真は13年前のものです)

 

 

ガイドブックによると2017年3月現在仏塔を修復工事中って書いてあr…ってここも修復工事中かい。怒 まぁ、もしかしたら工事は完了しているかもしれないけど。

  

 

ということで、バンコクの寺巡り終了。たった2か所で終わったけど、楽しかったです。Kさんは修復工事の終わった頃にまた見に行きたいと言ってました。たぶん、Kさんに再訪してもらいたいためにタイの神様が修復工事を指示した…と思うことにします。笑

#114 バンコクでキノコシャツを買ってみた。(2017.12.28)

チェンマイと比べ、首都バンコクにはおしゃれなお店が多く立ち並びます。ショッピングモールもたくさんあり、日系ブランド店もたくさん入店してます。日本と比べて遅くまで営業しているし、日本と比べたら物価は安いし、バンコクはショッピングするのにはいい街ですね。

 

 

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今回は、サイアム地区で偶然見つけたお店、『geraffe』をオススメします。この店はシャツを始め、柄物の服がたくさん売られています。デザインも含めてmade in Thailandとのこと。マネキンの頭部に注目。なかなかのセンスですね。私は嫌いじゃないです。笑

 

 

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私が購入したのは890バーツの柄シャツ2点。記載はないですが、素材はおそらくポリエステル。やわらかいので皴になりにくく、旅行にも持って行けます。更に、第一ボタンを服と同じ生地で覆っているところも芸が細かくてかわいいです。キノコ総柄シャツなんて、日本では手に入らないし、『誰が買うんだよ?』って感じですが、私は一目ぼれ。笑

 

 

なお、クレジットカードも使えました。店長さんは観光で日本に時々行くそうなので、日本出店をお願いしておきました。笑

 

 

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お店への行き方ですがBTSサイアム駅の2番出口を出てすぐのSoi3に入ります。すると、デザート専門店のMango Tangoが右手にあるのですが、そのまま直進すると左手にあります。

 

 

ショッピング袋によると

JJ Weekend Market

SIAM SQUARE 

TERMINAL 21  

と書かれているので、バンコク市内に3店舗あるようですが残り2店舗については未確認です。

 

 

たまたま道に迷って見つけた店でしたが、いいものに出会えてよかったです。奇抜な柄シャツが好きな人にはオススメのお店だと思いますよ。私はセーターの下のアクセントとして、今日もキノコシャツを愛用しています。笑