世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#184 ムンク展のグッズが激アツな件について。(2018.10.31)

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渋谷のハロウィーン見物(ほぼ未遂に終わったけど…笑)の前に、上野にある東京都美術館(以下、都美)で開催中のムンク展に行って来ました。

 


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せっかく東京に行くし、どこかいい美術館ないかなぁって調べてたら、ムンク展の存在をたまたま見つけたのです。前売券を予めネットで買っておいたので、1600円→1400円で入れました。入口で購入画面を見せると、チケットと交換してくれます。

 


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本当は空いてそうな午前中に訪れたかったのですが、その前にポーランド人M氏の希望で刀剣博物館に行っていたら14:00頃になってしまいました。そしたら、予想通りの大混雑。だから私は早く行きたかったのよ~。私の忠告にピンときていなかったM氏もその混雑ぶりにびっくり。なお、リニューアルしたばかりだという刀剣博物館はガラガラ(15人程度が観覧していて、大半が外国人)でした。笑

 

 

空きロッカーを何とか探し出し、荷物を『すべて』預けていざ入場。←後ほど悔やみます…。

 

 

平日だというのに、開催直後だからか本当に老若男女で混んでました。まじまじとじっくり見ようにも、前後左右に人がいて落ち着かない。

 

 

ムンク展の展示内容としては、もちろん目玉は1階(地下1階からスタートなので中盤)にある、彼の代表作の『叫び』です。有名なのはやはり理由があるんだなぁというほど、美術素人の私でも惹き付けられるものがありました。なお、『叫び』周辺には学芸員さんが常にいらっしゃり、『立ち止まらずお進みください。ゆっくり鑑賞されたい方は後ろからご覧下さい。』とアナウンスがあり、何となく急かされるため心落ち着かせて眺められません。が、日本語のわからない外国人が絵の前でいつまでも止まってたりして、結局渋滞が起きてました。笑

 

 

私は『叫び』以外の彼の作品をほぼ知らなかったのですが、地下1階に飾られている初期作品は自画像から始まるものの、病気や死がテーマの作品が多く、空気が何となく澱んでいるように思えました。でも、『叫び』あたりを契機に、私好みの作品がちょこちょこありました。キラキラ輝くような作品から、ちょっと影のある作品、愛溢れる作品など…。ピカソほどではないけれど、ムンクも色々な系統の作品を遺していたんですね。それを知ることができて、とてもいい機会となりました。並んで窮屈な思いをしてでも見た価値がありました。

 

 

ちなみに、最後の最後に飾られていたのは亡くなる1年前の作品でしたが、死をイメージさせる小物が絵の中に点在していて、自分の死と向き合った作品という感じでした。初期作品とは違った形で間接的に死を表現した遺作に複雑な思いを感じながら出口に向かうとそこはムンクグッズ売り場でした。

 

 

『ハッ!!!』

 

 

そこで…イヤ、実は1階の中盤から気付いていたのですが、財布をロッカーの中に忘れてしまいました。ムンク展の前に開催されていた藤田嗣治展で都美には来ているため、2階の展示が終わったらすぐに、企画展の限定グッズ売り場があったことを知っていたのに…。知っていたくせに、うっかりやってしまった…。

 

 

このムンク展に来た動機は、もちろん『叫び』を生で見たかったこともあるのですが、コラボ商品が豊富で気に入ったからという理由もあったのです。それなのに、財布をロッカーに置いてきてしまった!

 

 

学芸員さんに尋ねたところ、一旦グッズ売り場を出てから下りエスカレータで出口に出られるので、再入場してくださいとニコニコ笑顔で言われました。

 

 

ということで、ロッカーの荷物をすべて持って先程入った入口から再入場。『再入場はできません』という札がありましたが、理由を説明したら『次回は気を付けてくださいねー』と言われ、エレベータで2階に上がりました。そして、2階を早歩きで駆け抜け、グッズ売り場アゲイン。笑

 

 

ふふふ、色々買いましたよ。

 


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まずは、カラムーチョ(880円)。湖池屋とのコラボで箱売りのみ。大きくてかさばりますが、とにかく箱がかわいいです。こちらはチリ味ですが、すっぱムーチョの梅味バージョンもありました。どちらもヒーばあちゃんが叫んでます。

 


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中には35グラム入りの小袋が6つ入ってます。もったいなくて食べられずにいます。笑

 


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こちらはキャラメル。中にはドギツイ色のキャラメルとムンク氏のシールが入ってました。残念ながら、キャラメルには叫びの模様とかは入ってませんが、シールは展示作品のうち12種類の中から1枚が入っているらしいです。てことは、私のは自画像のシールですね。(500円)

 


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こちらはビームスとのコラボ。スリッパやエコバッグなどがありましたが、私は手拭いを購入。(1700円)

 


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こちらは紅茶ブランドのLUPICIAとのコラボ。中にはオリジナルティーバッグが5つ入っています。紅茶、ジンジャー、ドライアップルなどのミックスされた茶葉はどんな味なんだろう?近々飲んでみます。(850円)

 

 

他にも、私は買いませんでしたが、ポケモンとのコラボもあり、ピカチュウなどのキャラクターが叫んでいるポストカードやクリアファイルなどがありました。結構、みんな買ってましたよ。

 


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ポストカードは1枚150円也。種類豊富ですので、きっと気に入った作品に再び出会えるかと…。

 


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ショッパーもかわいいんです。これは大。カラムーチョを買うとこのサイズに入れてもらえます。

 


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こちらは中。

 


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小は紙製。ムンクの出身国のノルウェーと、住んでいた国と時期が書かれています。

 

 

なお、グッズ売り場を出たところにあるガチャガチャもかなりアツイんです。

 


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まずはムンクのピンバッジ。(輪郭の)色は金、銀、黒の3色があるらしく、これは黒。(300円)

 


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次に、ポケモンコラボのキーホルダー。全5種類。私、ポケモン世代じゃないためピカチュウ以外知りませんが、これはミミッキュというキャラクターらしいですね。こちらも確か300円。

 

 

これらのグッズは2階のショップでしか買えません。つまり、チケットを買って入場しないと買えないので悪しからず。(ポストカードは地下1階のミュージアムショップにも売られてましたが、たぶん同じ品揃えではないと思います、未確認ですが。)

 

 

詳しくはホームページでご確認を。他にも色々売られてます。

 


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グッズ売り場を出て、下りエスカレータに乗ると、1階の下りエスカレータ近くに写真撮影スポットがありました。『叫び』を始め、ムンク展はすべて写真撮影禁止ですが、このレプリカは写真撮影OKなので、ぜひ『叫びポーズ』で記念の1枚を。笑

 

 

地下1階の出口を出る16:00頃にはチケット売り場が長蛇の列でした。平日でこの様子だと、土日も並ぶ覚悟が必要かもですね。

 


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ちなみに、チケットがなくても入れる都美内のミュージアムショップにはムンク関連のグッズが常時置いてあります。なぜか都美は以前から『叫び』に力を入れていました。キティとのコラボ作品などもあります。私は『叫びスタンプ』『叫びキティ』を買ってしまいました。笑

 

 

 

こんな感じで、ムンク展は限定グッズもアツイ!財布は必ず持参して鑑賞を楽しんでください。

 

おまけ
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最後に報告ですが、この後の浅草の人混みからも死守していたムンクグッズですが、渋谷の若者たちの輪に入ったばっかりに、ものの10分でカラムーチョの箱が壊れました。あと、キャラメルの箱もよーく見るといびつな形になっておりました。

 


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ハロウィーンの日に渋谷なんて行くもんじゃなかったよ。号泣

 

#183 ハロウィーン当日に渋谷に行ってみた。(2018.10.31)

今、東京にいます。というのも、ポーランドからの友達M氏が来日することで、仕事を調整して休みを頂き、昨日の夜行バスで地元を出て、今朝東京に着きました。今日の昼までのことはまた機会があれば書きます。

 

 

で、ハロウィーン当日の渋谷は酔っぱらいやらで治安も悪く、渋谷区在住の友人は毎年ハロウィーン前は渋谷は避けているとのこと。逮捕者の出た先週末から今日まで渋谷駅を使ってないそうです。住民なのに。笑

 

 

もちろん、私は若者たちに混じって仮装だなんて全くやりたくありません。そこまで西洋のハロウィーンについて詳しくない私ですが、少なくともスーパー●リオは出てきませんよね?いつから仮装の枠は取り外されて、何に仮装しても良くなったんですか?

 

 

まぁでも、仮装してパレードしてるだけならまだ微笑ましいのですが、最近は器物損壊や痴漢、喧嘩などの事件も起きてるみたいだし、何かあまり良い傾向ではないですよね。『赤信号、みんなで渡れば…』な日本人の集団心理が悪用されてるというか…。

 

 

じゃあ、なぜわざわざ私がそんな場所に行ったかって?

 

 

…イヤ、ブログネタになるかなぁと…。笑

 

 

今日の18:30頃、夕食を食べている店のテレビで、渋谷センター街の火事のニュースを偶然知り、ちょっと心配になりました。が、中継映像でスクランブル交差点を黒い人の塊が動いていたので、まぁ大丈夫かなぁ、と。じゃあ、行ってみよう。

 


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すると、渋谷駅のホームで既に警備員さんが等間隔で立ってました。イヤ、最近の渋谷はいつもそうなのかもしれないけどさ、既に結構な人の数です。元々、渋谷は混んでるしね。大学生の頃はたまに買い物に行ってましたよ。懐かしい。

 

 

そんなことを思い出しながらハチ公方面の出口に向かうのですが、看板に頼らなくても仮装集団に着いていけばすんなり行けました。笑

 

 

だが、しかし!!

 


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人が多くて進めねー!!!

 


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まぁ実際は数センチずつは進んでるのですが、買ったお土産が…いや、私自身もどんどんプレスされていく感覚がするんです。そんな状態なのに道端で『フリーハグやってます♪』なんていう、空気が読めないコスプレ娘たちも…。イヤ、必要な人もいるのかもしれないけどさ、ますます進まないから他所でやって!!笑

 

 

さらに、ゾンビメイク&衣装が多数=私の衣服に付着しそう…。スリとかいそう…。そもそも、私たち二人が平均年齢をあげてないか?笑

 


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色々考えたら、もうイヤになっちゃった。涙

 

 

ということで、10分ほどで退散。

 

 

センター街に行けず!涙

 

 

イヤ、そもそもハチ公にすら会えず!!涙

 

 

渋谷に乾杯…  いや、完敗!!!涙

 


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改札の上の階から眺めてる人もいました。それが一番安全だと思うなー。

 

 

ということで、何となくハロウィーン当日に渋谷へ行ってみましたが、勢いに完全に負けました。まぁ、センター街から文化村を15分ほどで抜けるだけの予定だったんですけどね。無理だよ、あれでは。あのまま残っていたら、文化村に着く頃には一反もめんかトム(ジェリーにプレス済)になってましたよ。笑

 

 

ほんの10分くらいでしたが、仮装してるB…もとい、若者たちを尻目に、日本はまだまだエネルギッシュで平和だなぁと思いました。渋谷の若者にはマナーやモラルを守り、平和で安全な仮装文化の街を作っていってくれたらと願っております。まぁ、私は二度とハロウィーン前後は近づきませんが。笑

 

 

では、そろそろ地元に夜行で帰ります。キツい…。涙

#182 高岡はドラえもんだらけだった件。 (2018.9)

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富山県高岡市藤子・F・不二雄先生の出身地ということで、ドラえもんに関する観光地がいくつかあります。が、前回登場した、大学時代の友人K夫妻から教えてもらうまで私も実は知らなかったくらいで、まだまだマイナーなようです。ということで、紹介をしたいと思います。笑

 

 

高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
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高岡市藤子・F・不二雄ふるさとギャラリーは、高岡市美術館の中にあります。一見、何の表示もありませんが、ここの2階にあります。地下駐車場有り。

 

 

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入場料は大人500円、4歳~小学生は200円、中高生は300円です。規模は決して大きくないですが、レアでマニアックな藤子F先生の作品を見ることができます。

 


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入場料を払うと、こんなパンフレットがもらえます。

 


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どこでもドアの中に入ると、藤子F先生の作品が展示されています。藤子F先生のデビュー前(14歳の時)に描いた作品や直筆のドラえもん原画(黄ばんでいたり、修正液の跡や鉛筆書きの台詞とかがはっきり見えるのがリアルでした)などが展示されています。年代毎に作品名がズラリと並べられているので、自分が生まれた頃のドラえもん作品や雑誌にも出会えます。

 

 

私の思い出のドラえもん映画と言えばのび太の日本誕生。当時、原始生活(といいつつ、ひみつ道具を使いまくってたけどw)をするのび太たちを見てうらやましくて、ワクワクしながら見ていたなぁ。最近リメイクされたようですね。

 

 

あとは、期間限定の企画展として、藤子F先生の漫画に出てくる女の子(FーGIRLS)の展示がありました。しずかちゃん、ドラミちゃんはもちろん、エスパー魔美やU子などが、原画とともに紹介。 

 

 

 

気になる方は、こちらを↓。


 

なお、写真撮影は禁止されているので撮れなかったのですが、ギャラリー内のベンチがかなりかわいいです。パーマンのバッジの形やドラえもんの空き地の土管の形なんです。

 

 

ただ、私的には、このギャラリーの隠れた目玉と言えばギャラリーショップ(お土産物店)だと思うのです。個人的(でも、たぶん大衆的)なオススメ品をいくつか紹介しますね。

 

 

イチオシ① アンキパンラスク(8枚入 1000円)
f:id:mura306:20181011200822j:image誰もが憧れた、アンキパンがラスクになって売られています。

 


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固すぎないサクサクの食感と、バターと砂糖の塩梅が絶妙で、とてもおいしかったです。さすが、値段が高いだけある。ラスクに書かれている内容はすべて同じですが、食べたら頭が良くなるかも?笑

 

 

イチオシ② B5ノート(324円)
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ドラえもんの漫画が表紙になっているノートです。中身は線が引かれていない白い紙なので、自由帳として使う感じです。これ、ノート以外にもこの漫画の描かれたポストカードやクリアファイルがあり、結構売れてました。何でかと言いますと…。

 




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作中で富山方言が使われているから。富山で『こわい』とは『硬い』っていう意味のようで、藤子・F・先生が故郷の方言について触れた回をノートにしてあるのです。だから、ここでしか買えないレアノートなんです。

 

 

イチオシ③ ピンバッジ(378円)

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ドラえもんパーマンのキャラクターのピンバッジが売られてました。キャラクターのものも良かったのですが、私はパーマン1号の変身バッジのピンバッジをチョイス。パーマン4号(=パーヤン)までキャラクター&変身バッジが揃ってるところからして、なかなかの品揃えだと思います。こちらも人気商品だからか、一人あたりの買える個数制限(確か一人あたり5個まで)がありました。

 


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他にもドラえもんの卵ボーロ(390円)なんかもありました。ドラえもんのキャラクターの模様が入っているものが混じっています。

 


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ぺた・ドラは小さいシールブック。421枚もついて605円!

 

 

と言うことで、みんなギャラリーショップで次々とお土産を選んでました。私も、ドラえもん好きな姪っ子たちのために色々買ってしまいました。結果、目をキラキラさせながら非常に喜ばれました。テレビ朝日のアンテナショップや川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムとはまた違ったものが買えるんじゃないかと思います。

 


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なお、お土産を買う際は現金しか使えないのでご注意を!

 

 

~おまけ~
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あと、アフターは是非、近くの『ショップ まじま』でソフトクリームを!なんと、150円で10巻のソフトクリームを食べることができるのです。高岡出身のTさん曰く、昔は5巻くらいだったのに、隣にライバル店ができて巻き数を競った結果、今みたいな10巻になった(そして、ライバル店は閉店…。)ようです。

 

そこまで食べられない…。という方には110円の児童サイズがオススメ。それでも5巻くらい(=いわゆる普通サイズ)ありますが、大人でも購入可能です。店員のおじさんが慣れた手つきでソフトクリームを器用に巻いてくれる、地元の老若男女に愛される店でした。これからも頑張ってほしいです。

 

 

 

②おとぎの森公園
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入場無料の子ども向けの公園です。アスレチックや芝生もあり、家族連れで賑わっています。ターザンロープや滑り台などは少し並んで待つこともありますが、みんなお行儀よく並んでます。さすが日本。笑

 

遊具の写真を色々載せたかったのですが、三連休中の混雑した日に訪問したため、お子様たちの写真が写ってしまい、掲載を断念しました。

詳しくはこちら↓でご確認ください。公式HPです。

http://terfel.net/

 

 

 

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で、この公園にはドラえもんに出てくるキャラクターのオブジェがあるのです。そして、空き地の土管も…(ジャイアンが占領中w)。土管の中には入れませんが、キャラクターや土管との写真も撮れます。ドラえもんのび太、しずかちゃんとドラミちゃん、ジャイアンと土管がペアになってるのに対して、スネ夫だけピンなので、写真の列も比較的空いています。家族連れで賑わってるときも穴場です。

 


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がんばれ、スネ夫。笑

 

 

なお、私たちは訪れませんでしたが、この公園の敷地内に、ドラえもん日時計もあるようですね。

 

 

 

ドラえもんトラム

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高岡市射水市を結ぶ万葉線は、路面電車として市内を走っています。赤色が目印。コカ・コーラ仕様もあります。

 

 

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そんなトラムが、1時間に1本だけドラえもん仕様になっています。

 

 

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中にはドラえもんが乗っていたり、天井にキャラクターが描いてあったりします。乗車をするのもいいですが、外から眺めるのもまた良し。

 


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とにかく、かわいいんです♪

 

 

ドラえもんトラムが走る時刻は、前日の18:00に決定されるようなので、ホームページで事前にチェックしておけば確実に乗れますよ。ただ、私たちのような観光客から、写真をたくさん撮られることだけは覚悟しないといけないかもしれません。笑

時刻表はこちら↓。

万葉線株式会社

 

 

※ふるさとギャラリーでもらったパンフレットによると、2018年8月末まで運行予定と書いてありますが、2018年9月半ば現在はドラえもんトラムは走っていました。気になる方は乗れるうちに乗った方がいいかもですね。

 

 


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以上、高岡市内でドラえもんにゆかりのある場所を3ヶ所紹介しました。日頃のストレスを忘れ、童心に返れました。やはり、幼少の頃に好きだった作品というのは年月が経っても思い出が甦ってきていいですね。これからも、子どもたちに夢を与え続けてほしいです。

#181 本場の富山ブラックを食べてみた。(2018.9)

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富山ブラックとは、富山県のご当地ラーメンです。と言っても、富山の方々は『醤油ラーメン』と呼んでるようですが。まぁ、ここではわかりやすく、富山ブラックと呼びますね。笑

 

 

富山県は空襲により焼け野原となり、戦後復興を目指して汗水垂らして働く労働者のために、塩分多目の醤油ラーメンを提供したのが富山ブラックの始まりなのだそうです。

 

 

で、この富山ブラックですが、実は以前京都駅近くで食べたことがあるんです。当時、富山ブラックの名が全国に知られるようになった頃だったと思います。残念ながら私の口に合わず、正直言ってマズかったんです。特に真っ黒いスープが…。だから、富山ブラック=マズイという方程式が私の中で作られてしまい、以降一度も口にすることはありませんでした。

 

 

しかし、富山にいる友人Kに会いに行くことになり、何となくリベンジしてみようかなぁと思ったのです。

 

 

富山到着後Kの家で私が事前に調べた富山ブラックの有名店をいくつか挙げてみました。すると、Kの旦那様Tさんが『全国チェーンしてる富山ブラックのお店はおいしくないですよ。地元で人気がないから全国展開してるんですよ。そういう店が富山で行列ができてるのは観光客が行くからで、地元の人は行かないですよ。』と言われました。あくまで彼の個人的見解ですが、私が京都駅で食べた店は今や全国展開してる超有名店ですが、確かに私の口には本当に合いませんでした。でも、それが富山ブラックの味なんだと、Tさんの話を聞く時までそう思ってました。

 

 

こりゃいかん。富山ブラックへの誤解を解くためにもおいしいお店でリベンジせねば!!

 

 

KとTさんの家は富山市にあるのですが、私が高岡駅から帰るため、その前に高岡駅周辺のラーメン店に行くことになりました。ネットでの評判がよかった店の中で、私が気になったのが今から紹介するこのお店です。



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大長さんです。タピオカ…じゃなくて高岡出身のTさんが何度か行こうとして、行列を見て行く機会を逃し続けていた店だそう。特に、昼間の行列はすごいそうです。

 

 

私たちは17:00の開店と同時に入りました。なお、15:00~17:00は中休みらしく、看板が出ています。

 

 

メニューは醤油ラーメン(680円)の他にもみそラーメン(760円)があり、チャーシューの追加枚数によって値段が変わります。私は2枚チャーシュー(820円)をチョイス。あとはチャーシュー麺(1000円)などがあります。

 


お店は女性店主が一人で黙々とやってました。店内は昭和の中華そば店の雰囲気で、相撲中継が見ながらラーメンをすするお店です。オーダー後にサービスのソーダが配られてきます。店内の看板にも書いてありますが、『炭酸水が胃に入ると心地よい刺激で胃の粘膜を元気にし、消化機能が促進され、食欲が増進いたします。』という理由で配ってるんだそう。この気遣いが嬉しいです。



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こちらが大長さんの富山ブラック(醤油ラーメン=680円)です。このお店の名物はチャーシューだと思います。トロットロで柔らかくて本当に美味しかったです。箸でつかむのが難しいくらい。

 


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スープも見た目ほど濃くなく、麺と上手く絡んでいい感じ。美味しそうでしょ?美味しいもん。笑

 

 

なお、Tさん曰く、ここのラーメンスープはかなりマイルドなんだそう。この店でも、希望があれば薄めるって書いてあったのに…。富山ブラック、おそるべし。笑  

 


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あと、このお店、みそラーメンも野菜たっぷりで、味見してみたらスープもかなりおいしかったですよ。

 

 

大長さんではチャーシューのテイクアウトができる(100グラム440円~)ので、思わずお土産に買ってしまいました。付属のタレがついていて、いろんな食べ方を紹介した紙がついてましたが、個人的にはタレを使わず、お店みたいにラーメンにトッピングするのが一番美味しい食べ方だと思います。なお、100グラムがチャーシュー3~4枚分位です。冷凍保存が1週間可能。

 

 

大長さんの住所は

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富山県高岡市鐘紡町5-40

で、タピオカイオン…じゃなくて高岡イオンの近くにあります。駐車場が三台くらいしか停められない感じだったため、開店時間に合わせて行くといいと思います。地元の人に愛される、昔ながらのラーメン店って感じでした。地方進出とかせず、これからも今の味を守り続けてほしいなぁと、偉そうに思ってしまいました。笑

#180 ナンディタウンから空港へ行ってみた。(2018.8)

 8月14日(火)

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それからバスターミナルに行き、ラウトカ行きのローカルバスで空港に向かいました。運転手に空港に行くかを確認して乗車。1.11ドル。行きに空港で買った20ドルのICカードの残額で買えました。

 



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カレーハウスで色々していたら何だかんだでいい時間になり、10:45にバスターミナルを出発しました。そして、11:15に空港周辺に停車。それ以上は空港内に入らないようなので、ここで降りました。

 



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大荷物を背負いながら、5分くらい歩いて国際線の到着エリアに着きました。結構キツかったです。

 

 

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出発エリアはフィジー初上陸の際にスバ行きのバスに乗ったあたりなので懐かしい気持ちになりながら歩きました。アジュさん、元気かなぁ。今日も親切に誰かを助けてるんだろうなぁ。


 


いや、アジュさんに限らず、今回の旅行で嫌な気持ちになったことは一度もありませんでした。みんな親切で気さくに話しかけてくれました。南国の気候がそうさせるのかな?いつもは何か(もしくは誰か)にイライラする私も、終始穏やかに過ごせました。

 

 

預け入れ荷物は13.1キロに膨れ上がってました。そりゃあ重いわけだ。日本出発時は10.7キロ、ツバル出発時は11.1キロ。捨てたり置いてきたものもあったけど、ビールやらフィジーウォーターやらを買ったから重くなったんだな。

 


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飛行機は時間通り13:30に出発…の予定が整備の関係で14:30に出発。別に急いでないし、そういうときもあるさ。←穏やかモードなので。笑

 


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3人がけの席でしたが、私のところは独占できたので、3席分を使ってゴロンとできました。

 


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設備は行きと同じでした。まぁ、同じ飛行機だからなんでしょうけども。ブランケットと枕はやはり相変わらずかわいい。ヘッドホンの中には歯ブラシがついてます。

 

 

機内食
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ビーフorチキンのランチ。

 


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フィッシュorチキンのディナーでした。今回も私は同じ連なりに誰もいないからか左側から声をかけてもらえ、早めに機内食ゲット。近くの人がもらえる頃には、この魚の機内食は売り切れてました。結構このカレーはおいしかったです。

 

 

途中、乱気流に巻き込まれつつも、20:00頃に30分遅れで成田空港に到着しました。機内から出た瞬間、モアッとした暖かい空気を感じ、帰ってきたんだなぁと思いました。赤道に近い南国より、日本の方が蒸し暑いってなんでや!!笑

 

 

そんな感じで、南太平洋旅行は終わりました。人との温かいプライスレスな思い出が印象的な時間でした。どちらの国ももう1回行きたいな。

#179 ナンディに行ったらカレーハウスに行くべし。②(2018.8)

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前回と比べて、違いがわかるかな?

 

 

8月14日(火)

フィジー滞在最終日かつ、日本帰国日。

朝から荷造りの仕上げをして、いつものレストランに行きました。そう、ナンディ滞在中、ほぼ毎食お世話になっているカレーハウスです。



オーナーからレシピを教えてもらう約束になっていたのですが、まだ来ていない…。代わりに、マギー姉さんがいました。彼女もいつもいる店員さんで、私のことを覚えてます。というか、マギー姉さんに限らず、店員のほとんどが日本人の私のことを知っています。笑

 


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姉さんオススメの最後のメニューはシーフード ニューバーグ(seafood newburg)なのですが、32ドルするところ、私の持ち合わせ金は31.90ドル。すると、姉さんは30ドルにまけてくれました。ヴィーナーカー(ありがとう)!

 


姉さんの息子さん(28)は中学の教員をやっているらしく、昨日(8/13)から2週間の長期休暇になったようです。日本の夏休みの長さにビックリしてました。

 



シーフード ニューバーグの味は中華飯にもう少しショウガを加えた感じで、これもおいしかったです。具はカニ、エビ、魚に加え、ニンジン、玉ねぎ、チンゲン菜(Chinese cabbageと書いてあるけど、白菜は入ってません)が入っててボリュームたっぷり。2食連続でマッドクラブを堪能できて良かったです。

 


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カニの身をほじくるのは結構大変ですが、とった身をそのまま食べてもいいし、ソースに絡ませて食べてもおいしいです。マギー姉さんは、昨日に引き続きフィンガーボールとペーパータオルを持ってきてくれました。

 



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食べている途中でオーナー登場。早速今まで食べたレシピを書いて教えてくれました。なかなか再現は難しいけど、隠し味がわかったのがありがたいです。

 


オーナーと連絡先の交換をしていたら、名前がムハンマドさん=ムスリムだということが判明。だから、牛肉メニューはあっても豚肉メニューがなかったし、昨日いたマーティンさんも牛肉を食べるって言ってたんだなぁ。オーナー曰く、フィジー人の45%がインド系で、うち30%がイスラム教徒らしいです。フィジーにいるインド人はみなヒンドゥー教徒だと思い込んでいたので意外でした。

 


するとオーナーから意外な一言がありました。それは、『フライトまでまだ時間ある?日本語のメニューを書いてほしいんだけど、いいかな?』という依頼でした。このお店にはナンディ滞在中に私の胃袋を常に満たしてくれた場所であり、正直ナンディでの思い出と言えばここと泥温泉しかない位。笑



ということで、もちろん快諾しました。すると、オーナーが大きな立て看板とチョークを持ってきました。私、てっきりA4サイズくらいのメニューを想像していましたよ。笑

 



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オーナーに言われるままの料理名をチョークで書く私。『fish curry…サカナカレー』みたいに。変な日本語だけは直しましたが。

 

 


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書き終わると、次はまさかの裏面。こちらは日本語表記のみ。最後にスペースが余ったので、
オーナー『オイシイ…。ヤスイ……。』
私『フレンドリー!』

三段落ちで締めました。笑

 


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そして、できた看板が外に飾られました。プチ撮影会が始まりました。5分くらいで書いたものにしてはまずまずかな。あとは日本人観光客に適当にデコってもらいたいです。

 

 

ちなみに、マギー姉さんに最後の挨拶をしようと思ったら、どこかに行ってしまったようです。オーナーをはじめ、みんな誰も行方を知らず…。メニューを作ってる途中まではいたんだけどな。自由な店だなぁ。写真、一緒に撮りたかったよ。

 


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皆さんにもナンディ訪問の際は是非訪れてほしいお店です。そのとき、私が作った看板も是非見ていただけたら光栄です。

#178 ナンディに行ったらカレーハウスに行くべし。①(2018.8)

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オイシイ、ヤスイ、フレンドリー!

 

 

フィジーでの食事は日本食レストランに1回行った以外は毎回同じところで食べました。宿から近くて、おいしくて、店員さんも親切だからです。

 



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そのお店は、カレーハウス。偶然にも、スバで行っておいしかったお店と同じ名前です。

※1フィジードル(FJD)≒58円くらいです。

 


① 8/12 朝食
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ブレックファーストステーキ(8ドル)というものを頼みました。朝からステーキだなんて…と思いつつも、これが意外とイケるのです。ステーキの肉自体は固めで普通なのですが、ステーキソースが何ともおいしかったので!デミグラスソースにカレー粉が少し入ってるのかな?コクがあって、甘くておいしかったー。ペロッと完食。パパイヤジュース(3.95ドル)は濃厚で、その場で作った100%果汁の味がしました。

 


②8/12 夕食
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遅めの昼食で日本食を堪能した後、夕食を食べに再訪しました。迷った末、エビカレーを注文。ロティ、ライス、ダルスープ、野菜カレーにエビカレーが付いて32ドル。なお、カレーの辛さは控えめにしてもらいました。

 


エビカレーは甘さの中にショウガが利いていておいしかった!スバでも思ったけど、フィジーのカレーはインドと比べて辛さ控えめなので、辛さを抑えなくても十分美味しくいただけそうな感じです。というか、私が食べた限りでは、フィジー料理で辛いものってありませんでした。

 
野菜カレーはほぼポテトカレーでした。こちらも辛さはほとんどなく、スパイスが複雑に混じり合った味がしました。

 
ダルスープは豆のスープなのですが、口にいれてしばらくすると豆の甘味の後にコーヒーのような苦味が来て、これがクセになるんです。たぶん、豆の皮の苦味かな?おいしかった。

 
ロティは甘くて、エビカレーにつけると個人的には相性がよかった。ライスはパラパラなのが本場っぽくてよし。

 
満腹になりました。

 
私が水を持ってくるのを忘れたことに気づいた店員さんがサービスで水をくれたのも嬉しかった。



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ここの店員さんは日本語の挨拶と単語(トリ、エビ、カニ、オイシイなど)を少し知ってます。それだけ日本人がよく来るんだろうけども。マーティンさんに言い方を聞かれたので、『ウシ』『ヤサイ』『ヒツジ』を教えました。笑

 


③8/13 昼食
朝食をスキップし、ツアーに行く予定が中止になり、ここでロボ(フィジーの蒸し料理)を作ってもらいました。(35ドル)。どんなものかと思ったら…。

 

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アルミホイルで包まれてやってきました。中には鶏肉と玉ねぎがたくさん入っています。一人前とは思えないボリュームです。

 
蒸してるから、鶏肉がとにかくやわらかかったです。ソースは照り焼きソースをもっとシンプルにしたような、みたらし団子のタレのような甘いソースにショウガが少し入ってます。キャッサバ(フィジーの芋)にソースをつけるとこれまたおいしかったです。

 


④8/13 夕食
最後の晩餐ももちろんここで。迷った末、カニのバカロロ(vakalolo、32ドル)にしました。これもフィジーの伝統料理だそうです。



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バカロロとは、ココナッツスープのことで、カニなどのメイン食材をニンジンやトマトなどと一緒に煮込んだものです。

 
これが、またうまいんです!ココナッツのまろやかな味に、ショウガとニンニクがパンチを効かせてきます。カニの殻を剥くのは面倒ですが、カニの身とココナッツスープとのコラボは本当においしくて、幸せな気分になれました。キャッサバにもココナッツスープをつけてみましたが、あまり浸透しなかったので、ここでは単品のがおいしいかもしれません。笑

 

フィジー料理ってショウガがミソなのかもなぁ。後味がさっぱりしていておいしいんです。

 

明日、フィジーを発つため、マーティンさんにはもう会えないようなので、お別れの挨拶を帰り際にしました。で、一緒に写真を撮ろうとしたら…。

 


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まずはツーショットから。こういう写真を撮ってもらうのが好きなところがインド人なんだよなぁ。思わず大笑いしてしまいました。笑

 


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最後の晩餐も大変おいしくいただきました。ヴィーナーカー(ありがとう)!

 


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そして、翌日つまりフィジー最終日の朝はまた色々ありましたので、次回書こうと思います。