世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#180 ナンディタウンから空港へ行ってみた。(2018.8)

 8月14日(火)

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それからバスターミナルに行き、ラウトカ行きのローカルバスで空港に向かいました。運転手に空港に行くかを確認して乗車。1.11ドル。行きに空港で買った20ドルのICカードの残額で買えました。

 



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カレーハウスで色々していたら何だかんだでいい時間になり、10:45にバスターミナルを出発しました。そして、11:15に空港周辺に停車。それ以上は空港内に入らないようなので、ここで降りました。

 



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大荷物を背負いながら、5分くらい歩いて国際線の到着エリアに着きました。結構キツかったです。

 

 

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出発エリアはフィジー初上陸の際にスバ行きのバスに乗ったあたりなので懐かしい気持ちになりながら歩きました。アジュさん、元気かなぁ。今日も親切に誰かを助けてるんだろうなぁ。


 


いや、アジュさんに限らず、今回の旅行で嫌な気持ちになったことは一度もありませんでした。みんな親切で気さくに話しかけてくれました。南国の気候がそうさせるのかな?いつもは何か(もしくは誰か)にイライラする私も、終始穏やかに過ごせました。

 

 

預け入れ荷物は13.1キロに膨れ上がってました。そりゃあ重いわけだ。日本出発時は10.7キロ、ツバル出発時は11.1キロ。捨てたり置いてきたものもあったけど、ビールやらフィジーウォーターやらを買ったから重くなったんだな。

 


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飛行機は時間通り13:30に出発…の予定が整備の関係で14:30に出発。別に急いでないし、そういうときもあるさ。←穏やかモードなので。笑

 


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3人がけの席でしたが、私のところは独占できたので、3席分を使ってゴロンとできました。

 


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設備は行きと同じでした。まぁ、同じ飛行機だからなんでしょうけども。ブランケットと枕はやはり相変わらずかわいい。ヘッドホンの中には歯ブラシがついてます。

 

 

機内食
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ビーフorチキンのランチ。

 


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フィッシュorチキンのディナーでした。今回も私は同じ連なりに誰もいないからか左側から声をかけてもらえ、早めに機内食ゲット。近くの人がもらえる頃には、この魚の機内食は売り切れてました。結構このカレーはおいしかったです。

 

 

途中、乱気流に巻き込まれつつも、20:00頃に30分遅れで成田空港に到着しました。機内から出た瞬間、モアッとした暖かい空気を感じ、帰ってきたんだなぁと思いました。赤道に近い南国より、日本の方が蒸し暑いってなんでや!!笑

 

 

そんな感じで、南太平洋旅行は終わりました。人との温かいプライスレスな思い出が印象的な時間でした。どちらの国ももう1回行きたいな。

#179 ナンディに行ったらカレーハウスに行くべし。②(2018.8)

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前回と比べて、違いがわかるかな?

 

 

8月14日(火)

フィジー滞在最終日かつ、日本帰国日。

朝から荷造りの仕上げをして、いつものレストランに行きました。そう、ナンディ滞在中、ほぼ毎食お世話になっているカレーハウスです。



オーナーからレシピを教えてもらう約束になっていたのですが、まだ来ていない…。代わりに、マギー姉さんがいました。彼女もいつもいる店員さんで、私のことを覚えてます。というか、マギー姉さんに限らず、店員のほとんどが日本人の私のことを知っています。笑

 


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姉さんオススメの最後のメニューはシーフード ニューバーグ(seafood newburg)なのですが、32ドルするところ、私の持ち合わせ金は31.90ドル。すると、姉さんは30ドルにまけてくれました。ヴィーナーカー(ありがとう)!

 


姉さんの息子さん(28)は中学の教員をやっているらしく、昨日(8/13)から2週間の長期休暇になったようです。日本の夏休みの長さにビックリしてました。

 



シーフード ニューバーグの味は中華飯にもう少しショウガを加えた感じで、これもおいしかったです。具はカニ、エビ、魚に加え、ニンジン、玉ねぎ、チンゲン菜(Chinese cabbageと書いてあるけど、白菜は入ってません)が入っててボリュームたっぷり。2食連続でマッドクラブを堪能できて良かったです。

 


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カニの身をほじくるのは結構大変ですが、とった身をそのまま食べてもいいし、ソースに絡ませて食べてもおいしいです。マギー姉さんは、昨日に引き続きフィンガーボールとペーパータオルを持ってきてくれました。

 



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食べている途中でオーナー登場。早速今まで食べたレシピを書いて教えてくれました。なかなか再現は難しいけど、隠し味がわかったのがありがたいです。

 


オーナーと連絡先の交換をしていたら、名前がムハンマドさん=ムスリムだということが判明。だから、牛肉メニューはあっても豚肉メニューがなかったし、昨日いたマーティンさんも牛肉を食べるって言ってたんだなぁ。オーナー曰く、フィジー人の45%がインド系で、うち30%がイスラム教徒らしいです。フィジーにいるインド人はみなヒンドゥー教徒だと思い込んでいたので意外でした。

 


するとオーナーから意外な一言がありました。それは、『フライトまでまだ時間ある?日本語のメニューを書いてほしいんだけど、いいかな?』という依頼でした。このお店にはナンディ滞在中に私の胃袋を常に満たしてくれた場所であり、正直ナンディでの思い出と言えばここと泥温泉しかない位。笑



ということで、もちろん快諾しました。すると、オーナーが大きな立て看板とチョークを持ってきました。私、てっきりA4サイズくらいのメニューを想像していましたよ。笑

 



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オーナーに言われるままの料理名をチョークで書く私。『fish curry…サカナカレー』みたいに。変な日本語だけは直しましたが。

 

 


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書き終わると、次はまさかの裏面。こちらは日本語表記のみ。最後にスペースが余ったので、
オーナー『オイシイ…。ヤスイ……。』
私『フレンドリー!』

三段落ちで締めました。笑

 


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そして、できた看板が外に飾られました。プチ撮影会が始まりました。5分くらいで書いたものにしてはまずまずかな。あとは日本人観光客に適当にデコってもらいたいです。

 

 

ちなみに、マギー姉さんに最後の挨拶をしようと思ったら、どこかに行ってしまったようです。オーナーをはじめ、みんな誰も行方を知らず…。メニューを作ってる途中まではいたんだけどな。自由な店だなぁ。写真、一緒に撮りたかったよ。

 


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皆さんにもナンディ訪問の際は是非訪れてほしいお店です。そのとき、私が作った看板も是非見ていただけたら光栄です。

#178 ナンディに行ったらカレーハウスに行くべし。①(2018.8)

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オイシイ、ヤスイ、フレンドリー!

 

 

フィジーでの食事は日本食レストランに1回行った以外は毎回同じところで食べました。宿から近くて、おいしくて、店員さんも親切だからです。

 



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そのお店は、カレーハウス。偶然にも、スバで行っておいしかったお店と同じ名前です。

※1フィジードル(FJD)≒58円くらいです。

 


① 8/12 朝食
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ブレックファーストステーキ(8ドル)というものを頼みました。朝からステーキだなんて…と思いつつも、これが意外とイケるのです。ステーキの肉自体は固めで普通なのですが、ステーキソースが何ともおいしかったので!デミグラスソースにカレー粉が少し入ってるのかな?コクがあって、甘くておいしかったー。ペロッと完食。パパイヤジュース(3.95ドル)は濃厚で、その場で作った100%果汁の味がしました。

 


②8/12 夕食
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遅めの昼食で日本食を堪能した後、夕食を食べに再訪しました。迷った末、エビカレーを注文。ロティ、ライス、ダルスープ、野菜カレーにエビカレーが付いて32ドル。なお、カレーの辛さは控えめにしてもらいました。

 


エビカレーは甘さの中にショウガが利いていておいしかった!スバでも思ったけど、フィジーのカレーはインドと比べて辛さ控えめなので、辛さを抑えなくても十分美味しくいただけそうな感じです。というか、私が食べた限りでは、フィジー料理で辛いものってありませんでした。

 
野菜カレーはほぼポテトカレーでした。こちらも辛さはほとんどなく、スパイスが複雑に混じり合った味がしました。

 
ダルスープは豆のスープなのですが、口にいれてしばらくすると豆の甘味の後にコーヒーのような苦味が来て、これがクセになるんです。たぶん、豆の皮の苦味かな?おいしかった。

 
ロティは甘くて、エビカレーにつけると個人的には相性がよかった。ライスはパラパラなのが本場っぽくてよし。

 
満腹になりました。

 
私が水を持ってくるのを忘れたことに気づいた店員さんがサービスで水をくれたのも嬉しかった。



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ここの店員さんは日本語の挨拶と単語(トリ、エビ、カニ、オイシイなど)を少し知ってます。それだけ日本人がよく来るんだろうけども。マーティンさんに言い方を聞かれたので、『ウシ』『ヤサイ』『ヒツジ』を教えました。笑

 


③8/13 昼食
朝食をスキップし、ツアーに行く予定が中止になり、ここでロボ(フィジーの蒸し料理)を作ってもらいました。(35ドル)。どんなものかと思ったら…。

 

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アルミホイルで包まれてやってきました。中には鶏肉と玉ねぎがたくさん入っています。一人前とは思えないボリュームです。

 
蒸してるから、鶏肉がとにかくやわらかかったです。ソースは照り焼きソースをもっとシンプルにしたような、みたらし団子のタレのような甘いソースにショウガが少し入ってます。キャッサバ(フィジーの芋)にソースをつけるとこれまたおいしかったです。

 


④8/13 夕食
最後の晩餐ももちろんここで。迷った末、カニのバカロロ(vakalolo、32ドル)にしました。これもフィジーの伝統料理だそうです。



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バカロロとは、ココナッツスープのことで、カニなどのメイン食材をニンジンやトマトなどと一緒に煮込んだものです。

 
これが、またうまいんです!ココナッツのまろやかな味に、ショウガとニンニクがパンチを効かせてきます。カニの殻を剥くのは面倒ですが、カニの身とココナッツスープとのコラボは本当においしくて、幸せな気分になれました。キャッサバにもココナッツスープをつけてみましたが、あまり浸透しなかったので、ここでは単品のがおいしいかもしれません。笑

 

フィジー料理ってショウガがミソなのかもなぁ。後味がさっぱりしていておいしいんです。

 

明日、フィジーを発つため、マーティンさんにはもう会えないようなので、お別れの挨拶を帰り際にしました。で、一緒に写真を撮ろうとしたら…。

 


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まずはツーショットから。こういう写真を撮ってもらうのが好きなところがインド人なんだよなぁ。思わず大笑いしてしまいました。笑

 


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最後の晩餐も大変おいしくいただきました。ヴィーナーカー(ありがとう)!

 


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そして、翌日つまりフィジー最終日の朝はまた色々ありましたので、次回書こうと思います。

#177 ナンディで泥温泉に行ってみた。(2018.8)

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こんな泥を塗りたくりました。

 

 

8月13日(月)
朝ツアーの場所に行くと、人が少ないためフィジアンビレッジツアーが中止になったと言われました。というか、個人で行ってもそもそもオープンしていないと。若干怪しい中止理由ですが、ツアー代金は全額返ってきたため、まぁしょうがないですね。私がさんざん値切ったから、開催したくなくなったかしら。笑

 


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とりあえず早めの昼食をいつもの店(カレーシハウス)で取ることにしました。オーナーに他にオススメの場所を聞いたら、①ラン(sleeping giant)②泥温泉(mud pool)と言われました。で、私がツアーでロボを食べ損ねたと言ったら、作ってくれました。

 


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ロボとは、フィジーの伝統料理で、バナナやココナッツの葉を敷き詰めた上に食材を置いて蒸すものです。レストランでできる限り再現してくれたオーナーの優しさに感謝。(35ドル)



その後、いいツアー会社を知らないか聞くと、向かい側の店に連れて行ってくれました。泥温泉のツアーは通常120ドルらしいのですが、なんだかんだで90ドル(入場料込)にしてくれました。宿に荷物を取りに行って、いざ出発。

 


泥温泉で必要なものは①水着②バスタオル③水着を入れる袋④化粧品(化粧直しをしたい方のみ)です。水着を着ていくとスムーズですが、その際は着替えを持っていくことを忘れずに。

 


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ナンディから泥温泉までは車で1時間弱です。サトウキビ畑運搬用の線路と並行して走りました。途中で空港の横も通りました。

 

 

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ここで右折します。

 


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そこからは未舗装の道が続きます。

 

 

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サンベト温泉に到着。入場料は30ドル。さらに、マッサージがやりたければ別料金でできるようです。

 

 

それでは、このサンベト温泉の利用方法を説明します。

 

 

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①まずは更衣室で水着に着替えます。着替えたら荷物を近くのベンチに置きます。スタッフがいるから、安全上は問題ないかと思います。貴重品が心配な方は必要なもの以外は車に置いてきてもいいかもです。

 


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②靴を脱ぎ、更衣室の前にある泥を身体中に塗ります。顔に塗ってもいいです。ここでポイントは泥を薄めに塗ることと、まんべんなく塗ること。みんな、全身真っ黒になります。笑

 


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③芝生の上で泥を乾燥させます。私は厚く塗ってしまったため、ここでかなり時間がかかってしまいました。周りの観光客からは『厚く塗った分、効能はあるんじゃない?』とは言われましたが…。笑

 


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④黒い泥の色が変わったら乾燥完了のサインなので、温泉に入ります。

 


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某歩き方に書いてある説明が誤解を招きやすい感じなので補足しますと、70℃の温泉というのは立入禁止なので入り(れ)ません。代わりに入るのはぬるくて心地いい温泉で、ここで、泥を洗い流します。結構こびりついてますので入念に…。

 


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⑤その後、3つの温水プールをはしごします。たぶん、泥を完全に取る目的だと思います。みんな④で大方の泥を落としてきているため、どのプールも綺麗です。

 


⑥着替えて終了!

 


写真撮影については、スタッフにお願いすれば無料で撮ってくれます。自分でやるとカメラが泥でベトベト→カリカリになるだろうし、そもそもスタッフに止められると思います。笑

 


なお、帰ってから鏡を見たら、髪の毛に泥がついてました。あと、シャワー後に鼻の穴や耳の穴にも泥が残っていたので、その日のシャワーと洗濯は念入りにやった方がいいと思います。

 


泥パックの効果あってか、肌にうるおいがあるような気がします。ツアーが変わって、結果的にはより楽しい体験ができました。絶対、フィジアンビレッジよりも楽しかったと思う。結果オーライ!

#176 フィジーで日本食を食べてみた。(2018.8)

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貸切の店内で、カタカタと廻るお寿司と、踊る人形が何ともシュール。

 

 

8月12日(日)


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朝食に食べた店がとてもおいしくて大変気に入ったのですが、回転寿司の文字が目に留まり、気になりました。

 


日本食を外国のレストランで食べるのは、


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アンドラのお寿司、

 

 

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オーストリアの焼きそばに続き、3回目。フィジーでの日本食がどうなってるのか、潜入することにしました!

 


朝食が遅かったため、昼食も3時くらいに食べることにしました。そんなこともあり、開いてるか心配でしたが、openになっていてひと安心。

 


しかし、自動ドアに迎えられると、そこには暗い店内と日本人ではない店員がいました。営業中と言いながらも止まったレーンの上にあるお寿司を見て、一瞬踵を返したくなりました。ただ、これはこれで面白くなりそうだという思いもありました。笑

 


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まぁ、3時に来る私がいけないんですけどね。そんな面倒くさい客の私にも笑顔で接してくれる店員さんがメニューとお茶を持ってきてくれました。そして、回転寿司のレーンも運転再開と共に、私の上だけ電気をつけてくれました。この旅で二回目のスポットライトです。笑

 


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回転寿司はお皿の色で値段が異なり、2ドル(1ドル≒58円)から。握り寿司はサーモン、マグロ、タコがありましたが、マグロは品切でした。あとは、麺類など、メニューの種類も豊富です。

 

 

うーん、悩むねぇ…。

 


とりあえず、いつ握ったかわからない、この回転寿司は気になる。握り寿司は高いなぁ…。うどんはだいたい味の想像がつくなぁ…。

 


予算と相談し、回転寿司一皿(3ドル)と、シーフードラーメン(14.50ドル)にしました。

 


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ラーメンを待っている間に回転寿司をとりました。3ドルのお寿司は『豆腐』らしいです。あとは、『照り焼きチキン』『チーズ巻き』など、日本食が一人歩きしかかっているように思えましたが、ここは冷静に食べてみようじゃないか。

 


いただきます。

 


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うん、普通にイケました。スーパーとかで売られている、助六の巻物みたいな甘さのシャリでした。あまり豆腐が主張してきません。なお、お茶は緑茶じゃなくて、おそらくコーン茶。是非緑茶を出してほしい!と、日本人代表として願います。笑

 


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あっという間に一皿(2貫)を食べてしまい、シーフードラーメンの到着を待つ間、回転寿司の様子を見てました。よーく見ると、所々に日本人形が飾られているのがちょっとホラー(電気暗めだし…。笑)。そして、その横をカタカタ言いながら通るお寿司が何ともシュールでした。

 


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そして、シーフードラーメン、到着!。いただきまーす。

 


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うーん、まぁ悪くない塩味です。シーフードから採ったエキスが染みている感じです。具はワカメ、エビ、カニカマ、ムール貝でした。海の家とかにありそうなメニューですね。笑

 


付け合わせのオクラとだし巻き玉子が冷たくて、さっぱりいただけました。

 

 

私が食べ終わる頃には二組ほどのお客さんが来店していました。実は流行ってる店なのかもしれません。Wi-Fi使えたのもありがたかったです。板前さん、中国人だったけど。笑

 


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今回も、日本とは違う部分もありましたが、味や見た目は許容範囲でした。これからも外国での日本食レポをしていけたらと思います。

#175 フィジーのヒンドゥー教寺院を訪れてみた。 (2018.8)

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青い空と、カラフルな寺院と、ゴージャスなインド人たちのコントラストが美しくて美しくて…。

 

 

8月12日(日)
フィジーでは、日曜に店が閉まっていることが多いです。そのため、洗濯後に宿から出てみましたが、シャッター祭なのです。

 


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が、近くにスリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院という、ヒンドゥー教の寺院があるので、そこを訪れてみました。フィジーの人口の約半分がインド系ということもあり、大小さまざまではあるもののヒンドゥー教の寺院が結構あるんです。

 


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そんなフィジーでも、この寺院は大きい方なのではないかと思います。年中無休なところも旅行者にはありがたく、しかも5ドルで異教徒の外国人でも境内に入れます。インドでは境内まで入らせてもらえないことも多いので、大変貴重な機会でした。

 


ただし、ヒンドゥー教の寺院ということで最低限のルールがあります。

まず服装について。肌を出した服を着用している場合、布で肌を覆わなければいけません。入口で貸してもらえます。次に、土足厳禁のため、履き物は入口横に置きます。最後に写真撮影について。寺院を外から撮るのは構いませんが、境内での写真は禁止です。

 

 

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境内や外の祭壇では敬虔なヒンドゥー教徒の方々がお参りをしているため、最低限のマナーをもって観光したいですね。

 

 

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しかし、このカラフルな寺院は屋根の細部にまで装飾が施されていて、遠くからしか眺められないのが残念なほどです。私はカメラのズーム機能を使って写真に納めたりしました。でも、本当はもっと間近で見たいですが…。

 

 

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ユニークなポーズがかわいらしい。

 


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フィジーはツバルと比べて一日中快晴が続くため、真っ青な空にこのカラフルな装飾が映えてました。

 

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ガネーシャ、発見。2枚目は、インドと比べてシンプルですね。

 


あと、境内の天井には手描きの美しい宗教画が一面に飾られていました。中には立体的なものも。入口でもらえるパンフレットには、その天井画の説明が詳しく書かれています。

 

 

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一通り廻ったので帰ろうとしたら、私と入れ違いに入るインド人たちが美しすぎて、思わず立ち止まってしまいました。容姿ももちろんなのですが、マハラジャのような格好の男性と、美しいサリーの女性はまるで映画から出てきたようでした。一緒に写真を撮りたかったのですが、実は芸能人や皇族だったらと思うと遠慮してしまい、やめてしまいました。

 


その後、少し遅い朝ご飯を食べてから両替所を探しましたが、日曜日のため閉まってるところが多いです。

 


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そんな時は、ショッピングモールがオススメです。ナンディタウンにある、プラウズ(Prouds)の1階に両替所がありました。レートは空港と同じくらい(1ドル59.5円)でした。

 

 

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ちなみに、日本食レストランの近くにある両替所も日曜営業(~14:00)している上、レートも良かった(1ドル57.9円)です。

 


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我が宿の近くの両替所は『ナンバーワン』と謳ってますが、レートだけを比べると1ドル辺り60.2円と、(日曜営業してた3店舗の中では)実はワーストワンでした。ただ、ここのメリットはパスポートなどのIDが要らないところ。急にお金が必要な時に便利ですね。

 


フィジーでは現金しか受け付けないレストランも多いです。宿ではカードが問題なく使えますが、件のプラウズでお土産を買った際にクレジットカードを使ったら手数料を取られました(ついでに言うと、プラ袋も有料)。ただ、両替にも手数料がかかることがあるので、現金とカードを賢く使い分けていくべきですね。

 


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その後、ツアーを申し込んでから日本食を食べに行きました。そのことはまた次回書きます。

#174 フィジー文化、ケレケレについて。(2018.8)

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盗まれませんように…。祈

 

 

8月12日(日)

目が覚めると、カーテンの隙間から青空が見えました。しかも、雲ひとつない快晴。溜まっていた洗濯物を早速手で洗いました。

 


しかし、ふと気になったことがあります。それは、フィジー名物、ケレケレ。ケレケレとはフィジー語で『お願いします』という意味なのですが、このケレケレ文化により、人の物を拝借したり、お酒をご馳走させられたりということがフィジーでは珍しくないらしいんです。

 


私がこの事を知ったのは日本のテレビ番組からで、洗濯物を干しておいたらフィジーの人はもらっていくかという実験をしていたら、みごと持っていかれてました。笑

 



だから、共用スペースに干しておいて、服を盗られないかが、若干心配でした。でも、外は一週間ぶりに見る快晴でまさに洗濯日和です。(あ、下着はさすがに部屋干ししましたよ。笑)

 


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まぁ、盗られたらそれはそれでブログ的にはオイシイということで、干しました。でも、裏返しで。これは日焼け対策もあるのですが、何よりも模様を隠して地味に見せる=目立たせないためです。笑

 


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たまたま掃除のお姉さんと時間帯が重なり、(写真ではわかりませんが)洗濯機から出た洗剤の混じった水溜まりの中干す羽目になり、足はビチャビチャになりましたが、9:00頃に干し始めました。さぁ、どうなるか?

 


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その後、近くのカレー屋さんで遅めの朝食(ブレックファーストステーキ)を食べたり、

 


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ヒンドゥー教寺院でお参りしたり、

 

 


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サトウキビ運搬の電車を偶然見かけたり、翌日のツアーを申し込んだりしてから帰りました。

 

 

さっそく物干し台に行くと、私の洗濯物は全て残ったままきちんと乾いてました。まぁ、宿の中だし当然なんですけどね。もし町中で干していたら、私の服はケレケレされ、明日には誰かがどこかで着ていたことでしょう。笑