世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#238 ホーチミンに来たらココに泊まるべし。(2019.8)

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ホーチミンで利用した宿のJan Hostel Central Parkも素晴らしかったので紹介します。

 

 

 

オススメポイント

①バス停から近い

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9月23日公園バスターミナルから徒歩5分ほどの距離なので、空港からバスで来る人も利用しやすい場所にあると思います。バスに利用による空港から宿までのアクセスについては#237をご覧ください。

 

 

 

Wi-Fi&選べる朝食無料

Wi-Fi無料はもはや宿を選ぶ必須条件となっておりますが、実際に泊まってみたら繋がりにくかったとか、共用スペースでしか使えないこともしばしば…。しかし、ここはちゃんと部屋でもしっかり使えました。パスワードも部屋にちゃんと書いてありました。


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そして、選べる朝食は注文後にその場でスタッフが作ってくれます。このteamジャンの水色Tシャツもおしゃれ。なお、このキッチンはスタッフ専用なので宿泊客は使えません。

 

1日目の選べる朝食は…。f:id:mura306:20191013202755j:image

フォー・ガー(鶏肉の米麺)、


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目玉焼きトースト、


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あとはジャムトーストでした。


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翌朝はフォー・ガーがブン・ボー(牛肉の米麺)に変わってました。個人的にはパイナップルは要りません。笑

※話は少し逸れますがベトナム語でガー(Ga)が鶏肉、ボー(Bo)が牛肉という意味なことは知っておくと便利です。


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南国フルーツがどっさり出てくるのも嬉しい限り。

 

 

 

③オーナーが親切で可愛い

写真は出しませんが、女性オーナーのジャンさんがとにかく親切で可愛いのです!深夜着でも笑顔で迎えてくれるのが嬉しかったなぁ。何かお願いしてもいつも満面の笑顔で対応してくれる、日本人顔負けのおもてなし精神だけでなく、所作も含めてジャンさんから学ぶものがたくさんあった私でした。笑

 

なお、この宿のスタッフはみんな親切で、朝食を作ってくれるお姉さんも笑顔が可愛らしい方でした。あと、ジャンさんの代わりに受付にいたお姉さんも、オススメのお店を尋ねた際にスマホの翻訳ソフトを使ってベトナム語→日本語で対応してくれました。観光してくたくたで帰ってくる私たちをスタッフ全員がいつも笑顔で迎えてくれる、あたたかい宿なのです。

 

 

 

④おしゃれで清潔な部屋

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女性オーナーならではの、おしゃれで細かい配慮が行き届いた部屋でした。安宿ですが、冷蔵庫とティーポットも備え付けられています。

 

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ダブルルームしかなかったので、ツインベッドにできないかとメールで問い合わせたら『それはできないけどふとんを二組用意しときます』というジャンさんの優しさが嬉しかったです。


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バスルームも清潔。


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アメニティも充実しています。


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テレビではドラえもんが見られました。笑

 

 

と、素晴らしい宿なのですが、気になるところもあったのでそこはマイナスポイントとして挙げておきます。

 

 

マイナスポイント

①バスルームの水はけが悪い

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他の方もクチコミで書いてますが、バスルームの水捌けが悪いため、シャワー後~翌朝まで軽い洪水状態になります。まぁ、ビーサンを履いていれば何とか大丈夫なのですが、シャワー後にトイレを利用する際は結構慎重に歩を進めないといけません。

 

 

 

②部屋の鍵がマスターキー

朝食を4階で済ませてから2階の自分の部屋に戻る際に部屋を間違えたんですよ。そしたら、部屋が開いた。笑

 

たまたま空き部屋だったし、すぐ施錠したのですが、コレは安全上マズイような…?たまたま私の鍵がマスターキーであったと信じてます。が、念のため貴重品は見えない場所に保管しましょう。そして、当たり前ですが悪用しないで下さいね!笑

 

 

 

③温水シャワーが不調

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夜中だと温水シャワーが使えずに水シャワーなことも…。ほんのりぬるいので、暑い国なのでまぁ許容範囲かなぁ。東南アジアに来て、安宿で日本のようなクオリティを求めてもいけないのかなぁと思います。

 

 

 

④エレベータなし

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私はエレベータのない宿に慣れっこなのですが、重いスーツケースを使う方は螺旋階段が大変かも…。軽いスーツケースか、バックパッカーで旅行する方にオススメの宿かもです。

 

 


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Jan Hostel Central Parkの住所は

96/7 Le Lai, District 1, Hoh Chi Minh, Vietnam

です。某bookingサイトだと3泊で約8400円でした。もっと安い宿はもちろんあるし、マイナスな面もいくつかあるのですが、私は次にホーチミンを訪れる際も可愛いジャンさんに会いにここに泊まろうと思っています。笑

 

#237 タンソンニャット空港からバスで宿まで行ってみた。(2019.8)

帰国から2か月近く経つというのにまだホーチミンのことが記事にできずにおりました。まさに放置ミン。  …イヤ、本当にスミマセン。苦笑

 

 

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ホーチミン編第1弾はタンソンニャット空港から約100円で宿まで行ける方法を紹介します。安く済ませたい方にはオススメですよ。

 


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カンボジアシェムリアップ空港からホーチミンのタンソンニャット空港に向かいました。シェムリアップからのベトナム行きはハノイ便も含めたくさん出ていますが、私たちは21:35シェムリアップ発(22:50ホーチミン着)の便を選びました。

 

 

 


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往路(ホーチミンシェムリアップ)は片側2列のプロペラ機でしたが、

 


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復路は3列ずつの飛行機でした。夜の便だからか、ガラガラでした。機内食はなし。

 

 

 

シェムリアップと比べると、ホーチミンの治安はあまりよろしくないという噂ですが、それでもなるべく長くカンボジアに滞在したかったため、ホーチミン22:50着の飛行機を利用しました。遅くなる分、リスクはありましたが、そのおかげで盲学校にも行けたし、フレディにも出会えたわけですが…。笑

 

 

夜遅くに空港に着いたらタクシーで宿まで行けばラクチンなのですが、そこは費用を抑えたい私たち。タクシーだと市内まで約750円かかるところ、公共バスを使ったら更に市内まで安く行けるんです。

 

 

空港~市内のバス路線はいくつかあり、昼間なら選べます。が、夜は運行していないものもあるため、私たちのように夜10時過ぎに空港に着き、バスで安く行きたい方にオススメの方法について今回は紹介したいと思います。

 

 

あ、先にお伝えしますが、空港からタクシーで向かえば15分ほどの距離をトータル1時間ほどかけて行かなければならないため、お急ぎの方はタクシー利用をオススメします。笑

 

 

まず、タンソンニャット空港に着いたら入国審査→預け入れ荷物受取→税関の順でいつものように進んでいくと、ガラス扉がありますよね。その自動ドアが開くと、大きな名札を持ったツアーガイドさんや迎えの家族、タクシードライバーがいてごった返すのですが、タンソンニャット空港は衝撃でした。ものすごい数の出待ちする人がなぜかきれいに整列してこちらを見つめるその姿は大人数で集合写真を撮っているかのようでした。こちらはカメラマンの気分。しっかり見ていないのでよくわかりませんが、椅子に座っている人と立っている人がいたのかなぁ?笑

 


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その集合写真の右側を抜けて道路を渡ると109番のバスが停まっているので、そこでチケットを買います。行き先を聞かれたら『9月23日公園』と答えましょう。正式名称は知りませんがSeptember twenty-third parkとか言えば通じました。ちなみに、そこが終点。ほとんどの人がそこで降ります。途中でベンタン市場(Chợ Bến Thành。ベンタイン市場と表記することもある)停まりますが、現在ベンタン市場バスターミナルが工事中のためバス停の位置が不便な場所にあるという情報があったため今回はベンタン周辺の宿を避け、9月23日バスターミナルから近い宿にしました。

 

 


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と言うことで車内に乗り込み、あとは出発を待ちます。

 

 

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看板によると15分か30分おきに出発らしい。どっち??

なお、運賃は20000ドン。たかっ!!!と思うかもしれませんが、約100円です。ベトナムドン→日本円の計算ってややこしいと思ったのですが、200で割る、つまり00を取って2で割るとおよそ日本円になります。例えば、私がホーチミンで母のお土産に買ったカバンは150万2000ドンだったのですが、1502000ドン→100を取ると15020→2で割って7510円

という感じです。理系の方は÷200がすぐに出来ると思いますが、私のような文系人間は2段階で計算すればいいですよ。慣れてくると速く計算できるようになります。

 


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そんな感じですので、7000円分の両替をすると152万6000ドンとなりました(2019年8月13日現在)。当時のレートだと、細かく言うと÷218でしたね。両替をするとかなりお金持ちになった気になります。笑

 

 

あ、ベトナムでも米ドルが使えますが、現状としては米ドルよりもドンを流通させたいという政府の考えがあるようで、実際に米ドルで払ったら『ドンはないの?』って聞かれることもありました。米ドルはドンが足りなくなったときの保険程度で持つことをオススメします。

 


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話が飛びましたが、しかしバスはなかなか出発しません。既に20分は経過しているぞ。きっと30分毎出発なんですね。前に同じ109番のバスが停まっているからそっちが先に出発するのかと不安になりました。運転手は一応いるのですが、席を倒して仮眠中でした。笑

 

 

でも、他にも乗客がいるから大丈夫なのでしょう。実際、大丈夫でしたが、不安になりました。笑

 

 

ちょうど私が座った席から、先ほどのチケット売り達の暇そうな様子が見えました。仕事中だというのにスマホで遊んでるではないか。しかも、コンセントで充電までして…。暇なら、代わりにこのバスの運転をしてくれませんかね?笑

 

 

すると、暇そうな『チーム充電させて下さい』の中の1人が車内に乗り込みました。車掌さんのようで、一人ひとりの検札をしたあと、前の方に座って同行してくれます。まぁ、いるだけでしたけども。笑

 

 

空港から9月23日公園までは意外にも近かったです。15分くらいしかバスに乗りませんでした。待っていた時間の方が明らかに長いです。笑 

 


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なお、バスターミナル→空港の復路もバスを利用しましたが、それはそれでひと悶着ありましたので、また書きます。笑

 


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しかも、バスターミナルではなく、道の途中で降ろされました。

 

 

 

 

 

ここどこ?

 

 

 

 


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幸い、ホーチミンの建物には番地が表記されているのでそれを頼りに宿に向かいます。番地を見ると202でした。私たちの宿の番地は96

 

 

遠っ!!!と思いがちですが、ベトナムでは東西に走る道の北側が偶数番地、南側が奇数番地なので、実際には50番地くらいしか離れていないのです。実際、5分ちょっとで着きました

 

 


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が、偶数(北)側の歩道が縁石とかでこぼこ道になっているので、奇数側つまりレライ通り(Le Lai)南側の歩道を歩くことをオススメします。我々は当時それを知らなかったので、とにかく歩きにくかった…。ちなみに、バス内で待っている時に停留所名を見て気付いたのですが、ベンタン市場の西はレライ通り、東側はレロイ通り(Le Loi)なのでお間違えなく!!ややこしいですね。ローカルネタで申し訳ないですが、豊田市駅豊橋駅くらいややこしい。笑

 

 

160…、120…と、だんだん96が近くなってきました。そして、ようやく96に着いたのですが宿が見当たらない。と思ったら、小さい路地の奥にありました。

 

 

11時過ぎの到着にも関わらず、宿の女性スタッフが笑顔で出迎えてくれ、『私がオーナーのジャンです。』と自己紹介してくれました。宿の口コミにも、予約確認メールにもジャンって名前があったし、宿もジャンがつくからオーナーがジャンさんということは知ってましたが、勝手に男性だと思ってました。そう、イメージはジャン・レノ。笑

 

 

しかし、実際のジャンさんはアイドルのような可愛さ。しかも、日本でも十分通用するレベルの可愛さ。私が秋元康なら、HCM(Hoh Chi Minh)48を作ってセンターで売り出すね。誰に似ているというとなかなか難しいのですが、とにかく女の私たちでもキュンとする笑顔なんです。シェムリアップのマッサージのお姉さんはキリッとした美人だったけど、ジャンさんはアイドル系。ちなみにこの記事を読まれた男性陣には残念な報告ですがジャンさんには生まれたばかりのお子さんがいらっしゃるので結婚されてると思います。笑 


 


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そんな可愛すぎるジャンさんのいる宿はJan Hostel Central Park です。ジャンさんの可愛さだけでも行く価値アリですが、女性経営者らしいキメ細やかで親切なサービスと対応が素晴らしかったです。そのことはまた別の機会に書きます。

 

 

 

はぁ、本当にジャンさん、可愛かったなぁ…。

#236 カンボジアで買ったものや食べたものを挙げてみた。(2019.8)

 

カンボジアで食べたものや買ってきたものをまとめました。なお、食べ物編の★の数は美味しかったものに多くつけました。

 

 

~食べたもの編~

カンボジア式BBQ★★★★

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焼肉と鍋のハイブリッド。ワニ肉も食べました。食感が面白くておいしかった!!

(ドリンク代込で2人で18.2ドル@The Chef 1950 Steak House)

詳しくはコチラ↓。

 

 

②ロックラック★★★★

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カンボジアビーフステーキですね。ソースがデミグラス風なのが意外ですが、おいしかった!

 

 

③お粥★★★

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クメール語では「ポッポー」と言うらしい。アンコールワット近くの大衆食堂にて。お粥はカンボジア人の朝食の定番でもあるみたいです。揚げパンも付けて1杯1ドルもしなかったはず。Kさん的には塩辛かったらしいけど、私にはこのスープが美味しかった!あと、刻みパクチーも嬉しい限り。

 

 

④クメールカレー(エビ入り)★★★
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クメール語ではソムロー・カリーと言うらしい。カンボジアのカレーはまろやかで甘い!しかも、具材にカボチャが入っていたから尚甘い!笑

(5.5ドル@クメールキッチン)

 

 

⑤生春巻★★★

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クメール語でナァエムというらしい。これは確かカニ入り生春巻だったはず。

 

 

⑥パンケーキ★★★

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カンボジアの朝食にパンケーキって意外ですが、実は結構食べられています。3枚付いていて、生地はフワフワ。個人的にはカットフルーツは要らない。笑

(4.5ドル@CENTRAL BAR & GRILL) 

あとで気づいたんだけど、わざわざ食べに行かなくても、宿でもパンケーキが食べられたのでした。笑

 

 

⑦フルーツシェーク★★★★

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カンボジアの屋台ではフルーツシェークが1ドルで飲めます。レストランだと3ドル~。これ、暑いカンボジアでは必須ドリンクです。

 


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その場でフルーツを切って作ってくれるのも嬉しい限り。しかし、とある屋台で買った右側のパッションフルーツのやつは種があって飲みにくく、左側のミックスシェークは味が薄かった…。


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どこで買っても期待を裏切らないのはバナナシェーク(★★★★★)です。笑

 

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それと、8月初旬のパパイヤシェーク(★)はオススメしません。看板には書いてあってもほとんど置いていなくて、ようやく見つけた屋台で飲んだらかなり青臭かったので、じ、時期がまだ早かったのだと思われます。笑

 

 

⑧ライムジュース★★★★

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クメールキッチンで飲んだライムジュースがおいしかった!そのままだと酸っぱいため、お好みでガムシロを適量入れて召し上がれ。シンガポールやインドのライムジュースには敵わないけど、さっぱりしていておいしかったです。

 

 

⑩カボチャスイーツ★★★

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かぼちゃの名前の由来の国、カンボジアではカボチャスイーツが食べられます。これはクメールタイムにて。カボチャは日本のものと比べてねっとりしていないので、個人的にはカンボジアのカボチャの方が好きです。左側はマンゴーかき氷。

 

 

⑪屋台めし★★

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これ、何て言う名前なのかわかんないのですが、屋台で食べた米麺。炒めてあり、個人的にはタイのパッタイをイメージして注文したのですが、タレがかなり甘かった!私が注文したものを一口食べて『黒蜜みたい』と言ったKさん、ズバリその通りです。ナイス食リポ。笑

食事代を安く済ませたい人、地元の人と同じものを食べたい人には屋台がおすすめ!地元の人で混み合っている店を探すのがいいです。

 

 

 

 

~買ったもの編~

 

①クッキー

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シェムリアップのお土産と言えばアンコールクッキーなのですが、こちらはスーパーで買えるバッタモノ。味も色々あります。本家同様、アンコールワットの形のクッキーです。本家アンコールクッキーはシェムリアップ市街地北部の路面店(クメールタイム隣接)の他、空港でも買えます。ナイトマーケットでも買えると思うのですが、今回は未確認(2013年はお店があった)なので、自信はありません。笑

 

 

②アンコールビールf:id:mura306:20190907054440j:image

こちらも有名ですね。私はビールが飲めないので違いがわかりませんが、みんな真ん中のアンコールビール(0.75ドル!!)をよく飲んでます。笑

 

 

③アクセサリー

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1つ8ドルと言われましたが、2つで5ドルになりました。お姉さん、値切ってごめん。笑

明るいところで撮った写真なので、実際はもっと『実弾色』をしていて、蓮の方はかなり重いです。

シェムリアップでは、使用済の実弾を溶かしてアクセサリーやカトラリーにして販売しているお店(サオマオが有名店ですが、閉店していました…。)があり、アクセサリーの前に銃弾が並べてあったりします。これは実弾から作られているのかわかりませんが、色はそれっぽいです。でも、安いからニセモノかも。笑

 

 

④アリババパンツ

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これ、かなり楽チンです。マーケットで30→10ドルにしてもらった。お姉さん、ごめん。でもさあ、絶対そもそもの値段設定がおかしいよね?笑

 

 

⑤巾着袋f:id:mura306:20190911230004j:image

アリーウェスト通りにある、Old Forestという店にて購入。そのお店はインドのブランド、アノーキーみたいな、テキスタイルファッションのお店で、シャツ1枚40ドルとかするお店なんです。可愛いんだけど高い。笑

 

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でも、これは1個1ドルなんです。小さい巾着はアクセサリーとかを一時的に入れるのに便利かも。バラマキ土産にオススメ。

 

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ちなみにアリーウェスト通り(Alley West)には傘が吊るしてあって、かなり可愛い!ポルトガルの傘祭りを思い出しました。 

 

 

⑥金太郎飴

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ガイドブックによく掲載されているキャンディ・アンコールは日本人がサポートしている店で、カンボジア人が金太郎飴を一生懸命作ったり、日本式接客(お・も・て・な・し。笑)で迎えてくれたりします。形がいびつなものもありますが、味はおいしいですよ。笑

(3つ入り小袋が3ドル、40g入り袋が3ドル)

 

 

⑦石けん

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こちらも日本のガイドブックでおなじみのクル・クメールにて購入。アンコールワット型の石鹸がかわいい。こちらのお店も正しい日本語表記が多く、日本語が話せるお姉さんもいました。それだけ日本人が来ているんだなぁ。

 

 

クメール語の漫画

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愛する姪っ子たちに。文字は読めないけど、絵で何となくストーリーは理解できるしね。笑

 

 


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カンボジアベトナムと比べると食事も買い物も劣る印象がありましたが、2013年と比べるとだいぶ発展してました!今後にも期待!次回からはベトナムについて書こうと思います。

#235 シェムリアップの宿で飲み会に参加してみた。(2019.8)

居心地の良い町が見つかると、旅人はつい長居してしまうものです。と言っても、多動な私は同じ町には1週間くらいしか滞在しませんがね。行きたいところがたくさんあるんです。笑

 


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今回シェムリアップで泊まった宿はドミトリーと個室のあるホステルでした。

 


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ツインルームで1泊11ドルほど。立地を考えるとかなりお得かも。なお、フレディが常駐するイビスホテルは1泊5000円ほどでした。

 

 

我が宿のドミトリーはもっと安い(2.5ドル~)のですが、長期滞在者が少なくとも3人いました。しかも、滞在日数が2年というね。笑

 


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そんな彼らに誘われて、シェムリアップ滞在最終日の前夜に宿飲み会に参加してきました。宿で定期的に行われているようで、私たちが到着する頃にはアンコールビールの空き缶やラム酒の空き瓶がテーブルに置かれ、みんな出来上がってました。参加者も、カンボジア、イギリス、フランス、イタリア、マレーシア、トルコ、ベトナム、日本(私たち)と多国籍

 


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2年組は、国を離れた理由はさまざまでしたが、みんなカンボジアで働くこともなく、ひたすら飲んで寝てという暮らしのようでした。旅人の間では、そのような長期滞在者のことを『沈没者』と呼び、インドのベナレス(バラナシ)にもたくさんおりました。そうか、物価の安いシェムリアップも沈没者の集う町だったのか…?

 

 

そんな彼らに、3日間でシェムリアップを離れることを伝えると『そんな短い旅、俺は絶対嫌だ!! 』と我々を完全否定してくるのです。まぁ、旅の仕方は人それぞれだからねぇ。ただ、私からも言わせてもらうと、『そんな長い沈没、私は絶対嫌だ!!』ね。言わなかったけどさ。笑

 

 

すると、隣にいたイギリス出身のおじさんが『でも、日本じゃそんなに長い休みはとれないんだろう?君たちみたいに一生懸命働くってこともいいことだよ』とフォローしてくれました。さすがは紳士の国って思ったら、実は彼もヒッピーで、イギリスの家を捨てて今アジアを廻ってるらしく、10月には日本に行く予定とのこと。そんな生き方もいいよなぁ。でも、真似できないや。

 

 

一番ヒッピーに見えたイタリア人たちは意外にまともで、私たちが日本人だとわかると、1人の美女が『私、シェフだから日本食を作ったことあるよ!サシミとか?』と言い、全員から『切るだけやんけ!』とツッコまれてました。なお、彼らは翌日に空港でも見かけたので、短期滞在だったようです。笑

 


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しかし、みんなよく飲む。私はお酒を飲むと身体中が痒くなるのでラムコーク用のコーラを飲んでいると沈没者の1人から『は?コーラ?』とバカにされました。体質なんだから仕方ないじゃないか。何でも自分以外を否定しないでよね。(でも、イギリス人紳士ヒッピーは優しくコーラをくれました)

 


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ちなみに、カンボジアでは、コーヒーコーラ、バニラコーラなど、変わった味のコカ・コーラが売られています。コーヒーコーラは日本でも1年前に売られていたことがあり、私も試しましたが、まさに2つを足した味でした。笑

 

 

ゆるーい会なので、だんだん人が減っていきます。沈没者たちも潰れて部屋に戻ったり、かと思えば急に帰ってきたりしていました。荷造りをしないといけないし、私たちも頃合いを見て部屋に帰りました。

 

 

部屋に戻ってから、沈没者たちの生活について考えてみました。異国で働かず、観光(2年間でアンコール・トムには3回しか行ったことないらしい)も留学もせず、スマホ片手にひたすらゲームをしたり、強い酒で飲み潰れたりする毎日を、私は何日間ならできるのだろうか?彼らは楽しそうではあったのだけども、その沈没生活はいつ終わりを迎えるのだろうか?そのきっかけは?『深夜特急』でも、沢木さんがそのことを書いていたっけ?そんな沈没人生を完全否定はしないのだけども、何だかなぁ。彼らにも何か夢中になれるものが見つかるといいなぁ。でも、こんなこと言ったらキレられそうなので言いませんが。まぁ、好きにしてください。笑

 


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そんな我らの宿は、Damnak Riverside Bunk Bed Hostels & Bar。スタッフがかなり親切でした。ランドリーも1キロ1ドルで半日で仕上げてくれます。タクシーに宿名を言っても伝わらないので、住所を見せるといいかもです。タイ料理屋の隣でした。

 


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ナイトマーケットから10分ほど歩きますが、夜でも危険は感じませんでした。むしろ、朝に酔っぱらい?のおばちゃんにクメール語で説教された位。何を言ってるかわからんから叱られ損でしたね。シェムリアップで唯一感じが悪かったのはそのおばちゃんだわ!号泣

 


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そんなシェムリアップは物価も安いし、治安も良くて人も親切なので確かに長くのんびりしたい町です。が、日本人は短期滞在でもビザがいる国なので、長期滞在する場合は更新をお忘れなく。(2年組も、定期的にビザの更新をしているようです。笑)

#234 シェムリアップ盲聾学校であん摩マッサージを受けてみた。(2019.8)

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ヤンゴンチェンマイに続き、盲人マッサージシリーズ第3弾

 

 

 


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カンボジアフレディ・マーキュリーことSavetさんを連れまわし、シェムリアップ盲学校に連れていってもらいました。



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この看板が目印。フレディには『中で写真を撮ってくるからちょっと待ってて!』と言って別れ、歩いて向かいました。すると迷っている私たちを見つけて『そっちじゃないからトゥクトゥクで送るよー』と我々の元までわざわざ来て、盲学校の入口まで送ってくれる優しさ。フレディよ、何ていい人なんだよ…。

 


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盲学校の入口にはマッサージ店がありました。

 


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関係者以外立入禁止のゲートバーが上がってました。

 

 

そうじゃん、今日は日曜日だから学校はお休みじゃん。しかも、もう17:00だし、授業見学は無理じゃん…。

 

 

すると、私たちの声を聞き付けて、先ほどのマッサージ店から男性が出てきました。白杖はないですが、動きからして盲人の方です。『今夜カンボジアを発つので、今少しだけ学校の中を見せてもらえますか?』と尋ねると、先生に電話して聞いて下さることになりました。そして、OKの返事。突撃にも関わらず、感謝です。

 


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中に入ると、手話をする子どもたちと、目が不自由な子どもたちが夕食の準備をしていました。そうか、カンボジアでは盲聾学校なのですね。日本もかつてはそうだったようですが。聴覚障がい者と視覚障がい者でのコミュニケーションは取れるのか思う私でしたが、子どもたちは何とかやりくりしています。(が、やはり同じ障がいの子同士で仲良くしていました)

 


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寄宿舎があるので、そこで生活する子どもたちが夕食をとってました。この日のメニューは魚でした。カンボジアには4つの盲聾学校があるらしいです。おしゃべりをしながら、子どもたちの笑顔が溢れていました。

 

 

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少しだけでも中の様子が見られたので帰ることにしました。が、案内をしてくれた視覚障がい者のお兄さんにお願いし、あん摩マッサージを15分だけ受けることにしました。フレディにそのことを伝えに行くと『OK!』の快諾を頂きました。彼は隣のおじさんと仲良く談話中なので安心しました。

 


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お兄さんに案内されて中に入ると、あん摩台が3台あり、視覚障がいの女性スタッフもいました。あん摩マッサージは①クメール式②日本式③リラックスの3種類から選べました。私はクメール式、Kさんは日本式を選択。

 

 

私の担当をしてくれたお姉さんは笑顔の素敵な方でした。同じクメール式でも、イビスホテル前にあるマッサージ店のお姉さんとはまた違うやり方だったのは、マッサージとあん摩の差なのかしら?どちらもそれぞれいい感じでした。



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Kさんの選んだ日本式は指圧のようで、結構グイグイやられていました。お兄さんにあん摩を教えた先生は日本人女性とのこと。日本人の海外での活躍を耳にすると嬉しくなります。

 

 

15分経過しても終わる気配がなく、気が付けば30分、40分と経過していきます。私が15分と伝えたのが伝わっていなかったのかしら?何だか申し訳なくなりました。そう、フレディを待たせているのです。笑

 

 

しかし、施術中にフレディに話しかけに行けるわけもなく、ただただ心の中で謝るのみ…。フレディ、さんざん連れまわした上に待たせて申し訳ないです。

 


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施術開始から1時間後にあん摩は終了。60分で7ドルと、決して高くはない値段設定でした。そして、とてもていねいに施術してくれます。あまり日本人は訪れないそうなので、ご興味のある方は是非!!ドアが開けっぱなしのため、蚊に刺されますのでそこだけは要注意。笑

 


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「日本人に紹介してほしい」と言われたので、写真を載せておきます。満天の笑顔♪

 


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カンボジア点字盤と点字教科書。英単語帳のため、当たり前ですがアルファベットは日本と同じものが使われていました。

 


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点字を読ませてもらうと、なぜかeagleの次がscorpionでした。笑

 

 

急いでフレディの元に戻り、15分の施術の予定が60分になってごめんと謝ると、全く怒っていない様子。私たちの宿まで送ってくれました。途中、私が道を間違えても「OK」と言って優しく受け入れてくれるフレディよ、あんた、神だよ。笑

 

 

ということで、さんざん振り回したため多めに運賃を払い、フレディとは宿の前でお別れし、バンさんのトゥクトゥクで宿から空港に向かいました。これまで、途上国の旅ではタクシートラブルが何かとありましたが、カンボジアのドライバーは本当にみんないい人でした。というか、宿の人やお店の人も、日本人から騙し取ろうなんて人は誰もいなくてみんな親切でした。カンボジアはとにかく人がいい!!また癒されにいつか行きたい場所となりました。プノンペンは治安が悪いと聞くので、人がいいのはシェムリアップだからかしら?汗)

#233 シェムリアップのフレディ・マーキュリーがかなりいい人だった件について。(2019.8)

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たくさんつれ回してしまっても、笑顔で私たちを受け入れてくれる懐の深さよ…。

You are the champion, Darlin.笑

 

 

件のマッサージを終えた後、徒歩圏外のお店に行くためにトゥクトゥクを探していました。いつものバイクタクシーもいいのですが、オート三輪型のトゥクトゥクも乗ってみたい…。が、目的地までの運賃は往復5ドル。うーん、なかなか高いねぇ…。

 

 

そんな中、ちょうどマッサージ店の前でトゥクトゥクの群れを発見。いつも横を通るときに『トゥクトゥク?』と声をかけてくるのです。その中の1人のおじさんに目的地を告げると往復5ドルと言われました。やはり、それが相場なのか…。

 


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『3ドルはダメ?』と聞いてみると、おじさんたちの反応は遠いからダメだよーと言う反感じでした。すると、1人の若者が『いいよ。場所もわかるし。』と言ってくれました。他のおじさんたちは『安請け合いして大丈夫か、オマエ?』という反応ですが、とりあえず交渉成立。

 


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おじさんたちに見送られ、出発。向かう途中で、Kさんが『この運転手さん、フレディ・マーキュリーに似ているよね?』と言い出しました。確かに、彼はカンボジア人にしてはインド系の顔立ちだわ。

 


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ボヘミアン・ラプソディのフレディ(=ラミ・マレック)よりもかなり顔の色が黒いです。まぁ、並べてみると似てないんだけどね。笑

 

 


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まずは第一の目的地、キャンディ アンコールへ。

 


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ここでは、日本人が職業支援に携わっていて、飴細工の指導はもちろん、接客も日本式。レジではオマケの飴がもらえたり、『小分けの袋は何枚いりますか?』と日本語で聞かれたり、作りたての飴の試食ができたり…。日本人観光客が多いからなのか、私たちが日本人だからなのかはわかりませんが、とにかく色々行き届いた『おもてなし』の接客をして下さいました。こんなカンボジア人の姿を見たら、〇川クリステルもびっくりすることでしょう。笑

 


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色々な模様の金太郎飴(3ドル~)が販売されています。オーダーメイドも可能らしいです。

 


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バラマキ土産には、3つ入りのものがオススメ。カンボジアの新聞で作られた紙袋に入って売られています。クレジットカード利用も可能。

 


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日本の金太郎飴と比べると、切り口が不揃いなのもご愛敬。笑

 


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続いて、クメール キッチンへ。お店の写真を撮り忘れましたが、アンコールクッキーの隣にあり、それはそれは日本人だらけでした。日本語メニューがあり、マンゴーのかき氷とカボチャプリンを注文しました。

 

 

クメールキッチンではWi-Fiも無料で使えるので、調べたいことがありました。それは、アンコールワットに向かう前に見た白杖』の交通標識についてです。あれ以降、一度も見ていないため、もはや幻を見たかもしれない状態…。でも、Kさんも私の横で確かに見たのです。一瞬で横を通りすぎたため、覚えている標識の形や絵は二人とも若干違うのですが、あれは確かに白杖だったのです。

 

 

かき氷を食べながらググっている(お行儀悪くて申し訳ない)と、どうやらシェムリアップには盲学校があるらしい。たぶん、そこだったんじゃないかという結論に至りました。

 

 

フレディに盲学校の場所について尋ねると、『知らないなぁ、ごめんね…。』と言う反応。とりあえず、初めに乗った場所(お姉さんのいるマッサージ店前)まで送ってもらい、3ドル払いました。

 

 

うーん、シェムリアップ盲学校に行きたいなぁ。笑

 

 

フレディに、『おじさんたちに、シェムリアップ盲学校の場所を知らないか尋ねてくれない?』と言うと、クメール語で仲間のおじさまたちとペラペラ話しました。

フレディ『場所、わかったよ。行く?』

私たち『ホント?じゃあ、行こう!』

 


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再びおじさま達に見送られながら、出発。それにしても、おじさま達が場所を知っていたのだから『じゃあ、今度は俺が乗せていくよ!!』ってならないのがカンボジア年功序列(=若いフレディがパシリ)なのか、歩合制じゃないのか、単に面倒くさいのか?笑

 

 

~約10分後~

 


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おお、フレディ!!ここですよ!!

ここに来たかったんですよ!!!

 


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あとでわかったことですが、シェムリアップ盲学校はクメールキッチンのすぐ北側でした。しかし、フレディがおじさま達に聞いて場所を理解し、ちゃんと連れていってくれたからこそ行けた場所なのです。

 

 

なお、カンボジアフレディ・マーキュリー本名をSavetさんと言い、イビスホテル専属のトゥクトゥクドライバーをしているそう。確かに、マッサージ店の向かいはイビスホテルだったわ。この方、シャイで呼び込みは全くしませんが、本当に本当にいい方なのでイビスホテルに泊まった際はぜひ指名を。ちなみに、私たちはイビスの宿泊客ではなかったですが、普通に乗せてくれました。笑

 


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次回はシェムリアップ盲学校について書きます。フレディはまだまだ私たちに振り回されてしまいます。笑

#232 シェムリアップでクメールマッサージを満喫してみた。(2019.8)

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お姉さんを

指名したいよ

私だって

(字余り)

 

 

東南アジアでは超破格値でマッサージが受けられます。値段はピンキリで、安いところだと1ドル~。10ドル払えばそこそこのマッサージが受けられます。

 


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たまたま見つけたこのマッサージ店がなかなか良かったので今回はそのお話をします。

 

 

お店の前にメニューがありました。全身マッサージとフットマッサージ、あとはオイルマッサージもあったと思いますが、全身マッサージを60分してもらうことにしました。値段は1人10ドル

 

 

お店に入ると、受付のお姉さんが迎えてくれます。

 


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まずは足を綺麗に洗ってくれます。

 


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部屋に案内され、専門着に着替えます。

 

 

その後、マッサージのお姉さん、登場。先ほど足を洗ってくれた方ですが、改めて見るとかなりのクメール美人でした。

 

 

クメール式マッサージがどんなものなのかよくわからないままお願いしてしまっている私たち。私はこれまで、タイ、ラオス、台湾、上海、ミャンマーインドネシアと、色々な国と地域でマッサージをしてもらってきましたが、クメール式マッサージでは台湾みたいに上に乗っかられることも、タイみたいにでんぐり返りがあることもないのですが、痛みもなく身体中の凝りや疲れがとれてスッキリする感じ。終盤で、足の血の流れを一旦止めてから、また戻すときに身体中がじわーっと熱くなるのを感じました。この血を止めるのがクメール式なのかな?気持ち良かったです。この綺麗なお姉さん、なかなかの腕前です。笑

 

 

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マッサージが一通り終わり、スッキリしたところでパブストリートでの買い物を楽しみました。なお、この傘のアーケードはパブストリート内のAlley Streetにあります。クメールキッチンのすぐ近くです。

 

 

そして翌日、またマッサージしたいねって話になり、他のところも見たのですが、少し高めだったり、逆に1ドルマッサージには躊躇したり…。今回は試しませんでしたが、15分で1ドルのマッサージ店がマーケット周辺にはいくつかありました。が、女性だけでなく男性マッサージ師も結構いたので、異性にマッサージを受けることに抵抗のない方にはいいかもしれません。あと、もしかしたらマッサージ師の腕は安かろう悪かろうなのかもしれません。うーん、ブログネタとしては試すべきだったか?笑

 

 


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と言うことで、戻ってきました。あのお姉さん、いるかなぁ?笑

 

 

今回はフットマッサージを60分(10ドル)してもらうことにしました。前回同様に足を洗ってもらいますが、今回はあの美人お姉さんではない人が洗ってくれました。

 


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そうか、今日はお姉さんがお休みなんだなぁ。もしくはまだ出勤してないのかなぁ?残念。

 

 

そう、私はお姉さんロスになっているようです。貴女のマッサージに虜になってしまいましたよ。笑

 

 


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しかし、今回私の前に現れたのは、別のお姉さんでした。専用のマッサージクリームを使って、足全体をマッサージしてくれました。終盤はかっさを使って入念に足裏をマッサージ。うん、このお姉さんもお上手。クリームのひんやりした感じもすごくいい。きっとこのお店のお姉さんたちはみんな腕がいいんですね。

 

 

そんな中、新しいお客さんが来店しました。かなりふくよかな、中国人と思われる男性でした。例えるなら、安田大サーカスのヒロくんでしょうか。ヒロくんは常連らしく、お姉さんたちも『ああ、いらっしゃい!また来てくれたのねー。』って感じの反応でした。

 

 

ヒロくんが足を洗ってもらっている姿を見ながら、Kさんが『あれって、あのお姉さんじゃない?』と私に聞いてきました。足を洗うお姉さんが、昨日私の担当をしてくれた美人に見えたようなのです。が、別の人に思えたので『うーん、違うねぇ。』と答えた私。

 

 

しかし、ヒロくんにマッサージしてるお姉さんを見て思ったのです。ヒロくんのマッサージをしているのはあのクメール美女です。何が悲しいって、あんなに美人だの腕がいいだのまたやってもらいたいだの言っていたくせに、お姉さんの顔がすぐにわからなかった自分の適当さです。涙

 

 

私の隣の隣の席でヒロくんにマッサージをするお姉さんを見ながら、指名すればよかったと悔やみました。イヤ、たぶん『お客様、うちは指名とか、そう言うお店ではないので…。』と断られていたと思いますが…。笑

 

 

キャバクラでお気に入りの子を指名する男性達の気持ちがよくわかりました。常連のヒロくんはもしかしたら『いつものあの子はいるかい?』ってチップを弾ませながら指名したのかもしれません。私も毎日通ったら美人お姉さんを指名できるようになるのかしら…?

 

 

しかし、その日の夜にはシェムリアップを発つことになっているので、そんなことはもちろんできるわけもなく、2回通って我々はベトナムに向かってしまいました。

 

 


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美人お姉さんのいるマッサージ店はイビスホテルの向かいにあります。Wi-Fi無料。あと、施術後に水のミニペットボトルがもらえます。店内も清潔にしてあるし、お姉さん達の腕もかなりいいと思います。安いマッサージ店のように外で売り込みをしていない分、腕には自信があるのかなぁという感じがします。

 

 

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お姉さん、今度このお店に来るときは指名してもいいですか…?笑