世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。なお、このブログの無断転載および画像の無断使用は禁止とさせていただきます。

#096 香港のモニターツアーに参加してみた。 (2015.3)

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3泊4日の香港旅行だったものの、実質丸3日も滞在できなかったので、2日目の夕方からツアーに参加することに決めました。 色々検索していると、モニターツアーなるものを発見。2人で参加すると、体験談を書けば1人分が無料になるというのです。つまり、実質2人でHK450≒7095円

 

 

私たちが選んだのはベルトラ(VELTRA)という会社のツアーです。ビクトリアピーク→ジャンボ→オープントップバスという、香港の夜の楽しみが詰まったツアーでした。

ビクトリアピークとアバディーン二大夜景スポット鑑賞 + オープントップバスでナイトドライブ<金土日催行/優先トラム乗車/日本語ガイド> | 香港の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

 

では、私が実際に書いた体験談と写真を基に振り返りたいと思います。

 

 

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ベルトラで申し込んだものの、実際に参加するツアーは、香港ではおなじみのパンダバスのものでした。パンダがたくさんついたバスが目印で、ツアー客は胸元にパンダシールを貼らされます。パンダシールの色によってツアー内容が異なるので目印にはなると思います。まぁ、私はシールを貼った上にジャケットを羽織りましたが…。笑

海外現地オプショナルツアー予約|パンダバス 【公式サイト】

 

 

17:30に集合場所のカオルーンホテルを出発してまずはヴィクトリアピークへ行きました。カオルーンホテルには他のツアー客も大勢いらっしゃるので、受付を済ませた後、ガイドさんの動きを見ながら置いて行かれないようにしないといけません。

 

 

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ちょうど小腹が空いていたので、バス内ですぐ配られた軽食(パンダパン&焼豚まん)と烏龍茶はありがたかったです。パンダパンはとてもかわいらしかったです。

 

 

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また、トラムの優先搭乗をさせてもらえたので、長者の列の横を素通りし、ほぼ待たずに行けたのはよかったです。ガイドさんからトラムの右側の席を取るよう教えていただいたのもありがたかったです。しかし、優先搭乗とは言われても貸し切りではなく、他の観光客の方もいらっしゃるので、席を取るのは至難の技。私は立っていたのですが、香港人の家族連れの方が詰めて下さったので右側の席に座れてラッキーでした。

 

 

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ピークに着いたのは18:45でした。ガイドさんに「夜景が綺麗なのは18:50で、19:05に集合です。」と言われました。散策時間はあまりありません。本当はマダムタッソーも気になりましたが、中に入る時間はもちろんありません。笑

 

 

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香港に来るたびに天気に恵まれなかったのですが、来訪5回目にして遂に美しい夜景を拝められました!私が香港を訪れるときは、なぜか毎回雨なのです。笑

※同じ日に行った、他の人のレビューだと、『ガスがすごかった』って書いてありましたが、ビクトリアピークに行く度に雨に見舞われていた私にとっては、100万ドルの夜景にようやく出会えた!!と、思ってます。笑

 

 

20分の自由時間はあっという間に過ぎ、アバディーンへ移動。移動中、ガイドさんが今後の予定を次々に一方的にごにょごにょと話すため、正直よくわかりませんでした。私たちだけが注意不足だったのかと思ったら全員よくわかっていませんでした。もう少しわかりやすく説明してほしかったです。←辛口。笑

 

 

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アバディーンに着いたら、ジャンボ(水上レストラン)に食事に行く人と行かない人で分かれました。ジャンボに行かない人は埠頭で写真撮影をさせてもらえました。ジャンボで食事される方のために寄るのでしょうが、バスの中で待機してる方々も結構いらっしゃいました。埠頭からジャンボまで距離があるし、写真撮影の時間はなくてもいいかなって感じでした。

 

 

それから、オープントップバスが来るのをホテルのロビーで20分ほど待たされました。バスが来るまで自由時間だと言われましたが、周りに何かある訳でもないのでトイレ休憩をしてから、ひたすら時間が経つのをみんな無言で待ってました。ホテル内に座る場所もあまりなかったので、みんな立ってました。あんな待ち時間を作るなら、ヴィクトリアピークの自由時間を増やすとか、オープントップバスの集合場所に一緒に行くとかしてほしかったです。ガイドさんの説明も曖昧だったため、バスがホテルにちゃんと来るかも正直不安でした。←超辛口。笑

 

 

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しばらくしてからオープントップバスが来ました。オープントップバスツアーのみ参加する方が既に乗っているため、私たちは余っている席=後部座席に座ることになりました。オープントップバスはできるだけ前列を確保した方が面白いです。今回は待たされた上に前の方の席が取れなくて残念…。

↑このことは書くのをやめました。笑

 

 

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20:30頃、オープントップバスツアー開始。外を歩く分には薄着で問題のない天候でしたが、バスに乗った頃には上着がないと肌寒かったです。オープントップバスツアーに参加するのは2回目ですが、とても気持ち良かったです。手を伸ばすと届きそうな高さのネオン看板の真下を走るのはスリルがありました。が、ネイザンロードの同じ道を何往復かしていたように思え、同じ看板に何回も遭遇したような…?

 

 

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帰りに女人街で下車可だったため半分くらいの方が降りました。私たちは降りずに、そのまま帰ることにしました。

 

 

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 最前列が空いたので、満を持して座席移動!

さぁ、来い、ネオン看板!!

 

 

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しかし、以降一度もネオン看板に遭遇することなく21:30頃解散…。号泣

 

 

…仕方ない。一度に3つの観光を欲張った結果なので、多少の不備はまぁ致し方ないですね。個人で廻ったらビクトリアピークに行くだけで時間がかかるし、ツアーで効率廻れたのはありがたかったと思います。そもそも、1人分無料のツアーだし…。自分のレビューを改めて読み直してみると、結構辛口で書いてあってビックリしました。笑

 

 

モニターツアーについての注意事項ですが、体験談投稿後に1人分を返金するシステムになっているので、申し込んだ段階では2人分のお金を一旦請求されます。また、参加後1か月以内に400文字以上の参加体験談を提出しないと、正規料金(=1人分の返金なし)となるようなので気を付けて下さい。

 

 

2017年11月現在はオープントップバスのモニターツアーをやっていないようですが、期間限定で催行することもあるかもしれないので、こまめにチェックすると申し込めるかもです。結構辛口で評価した私ですが、値段を考えるとかなりお得なツアーだと思いますよ。笑

 

 

★おまけ★

 実は2009年3月にも、

①ビクトリアピーク&ジャンボで食事

オープントップバスのパンダバスツアーに参加しました。

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その時のビクトリアピークの夜景がこちら。小雨が降っている上、霧でほとんど夜景が見られませんでした。

 

 

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その後、ジャンボへ船で移動しました。ジャンボ内はこんな感じ。ゴージャスだけど、全盛期をかろうじて保っているというか、ちょっと時代錯誤な感じもします。笑

 

 

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食事はコース料理でした。2人で申し込んだので、3人家族の方と相席でした。大きな円卓で食べました。味はまぁ、普通でした。笑

 

 

f:id:mura306:20171123000744j:plain翌日、オープントップバスツアーに参加。この時のツアーは18:00出発で、まだ明るい中、香港の街を走りました。夜のネオンの中走るのもいいですが、明るい時間から走るのもいいです。写真がブレにくいし。笑

 

 

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この日は小雨が降りそうだったので、カッパが配られました。強風のため相方は河童が上手く着られず、ガイドさんに助けてもらってました。笑

 

 

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この時は座席もガラガラだったし、同じ道を何回も通ることがなかったため、1時間半の間、常に新鮮で本当に面白かったです。6年の間に出発時間やルートが変わったのか、ツアーが違うから時間やルートが違うのかはわかりませんが、個人的には2009年の18:00発の時の方が楽しかったです。バスが空いているかどうかは運次第ですが、早めに並んで是非最前列を確保することをオススメします!