世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。なお、このブログの無断転載および画像の無断使用は禁止とさせていただきます。

#230 雨季のカンボジアとベトナムの持ち物についてまとめてみた。(2019.8)

アンコール遺跡群についての記事をとりあえず書き、他にもネタは色々あるのですが、今回は持ち物について書きます。

 


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私たちがカンボジアベトナムを訪れたのは2019年8月9~14日で、雨季真っ只中でした。実際、8月初旬にハノイに訪れたばかりの友人から話を聞いたところ、ずっと曇天か雨天だったと言われました。が、実際はほとんど雨に打たれませんでした。雨が降っても数分で止んだり、夜中の雨で被害がなかったりでした。そんな旅の持ち物を振り返りながら荷物について語ろうと思います。笑

 

 

必須なもの

ビーサン
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毎度毎度登場のレギュラー選手のビーサンです。シャワーで使えるし、雨天でも靴下や靴がびしょ濡れにならないから雨季の東南アジアには必ず持っていくことをオススメします。土で汚れてもすぐ洗えるし、軽いからとにかくラクチン。大荷物を抱えた移動日は防水スニーカーを履きましたが、それ以外はビーサンを愛用しました。

 


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私は出発前に大阪の中川政七商店で『ギョサン』を2組購入し、片足ずつ違う色を履いてました。笑

 

 

②米ドル

シェムリアッブに行くときは必須アイテムです。現地両替所ではドルかリエル(カンボジア通貨単位)で選べましたが、全て米ドル両替にすべし!現地の表示はほぼ米ドルで使えないところなんてないし、何よりドル→円は計算がラクチンです。ドルで払ったお釣りでもらったリエルは単独使用はもちろんできるし、リエルと米ドルのmixでの支払いもできました。なお、米ドルコインや旧紙幣は使えません。




ベトナムでは米ドルは使えることもあるのですが、あくまでもベトナムドンが主流でした。ドンがないとき用の保険として持っていると安心です。

 

 

③虫対策グッズ

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どちらの国も、観光中や食事中に蚊に刺されることがあります。そのため、虫除けスプレーや虫刺され用の塗り薬があるといいです。

 

 

④日焼け止め

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雨季だからって油断していたら、私は首の裏側が真っ赤になりました。ただ、私は強い日焼け止めをがっつり塗ると、肌がかゆくなるので、極力塗りたくないのです。ビ〇レはかゆくなるので本当は使いたくないけど、いつも日本で使っている日焼け止めは持ち歩けないプッシュ式なんですよ。

 


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そんなワガママボディの私に対して、Kさんが貸してくれた日焼け止めスプレーは塗り直しも楽だし、肌にも優しい感じでした。私も購入しよっと。笑

日焼け対策としては、アームカバーでガードするのもいいと思います。

 

 

⑤カーディガン

レストランの冷房が強めなので、結構冷えます。特に外が暑いと、気温差が快適でもあるし、過酷でもあります。笑

と言うことで、カーディガンなどの羽織るものがあると便利ですよ。屋外では日焼け対策にもなるし。

 

 

⑥塩飴

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熱中症対策で日本から持参しました。ブルボンのこれ、美味しくてかなりオススメです。要らないかなぁ?と思いましたが、雨季らしからぬ暑さにより、屋外を長時間歩いて疲れたときに結構舐めました。特に、タ・プロームで西門から東門にダッシュで戻るときに、エネルギー切れ寸前の私の心の支えはこの飴でした。笑

 

 

⑦マスク

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機内の乾燥対策でマスクを数枚持っていっただけでしたが、旅行日数分の使い捨てマスクが必要でした。カンボジアではトゥクトゥクに乗るときに砂埃対策、ベトナムでは排気ガス対策として、あると便利です。実際、ベトナムのバイク利用者は結構な割合で使い捨てマスク(手術で医者がつけるような水色のものがメジャー)を利用していたので、日本人のマスク姿が悪目立ちすることもありません。かわいい柄の布マスクも現地で購入できます。

なお、気管支の弱い私はマスクをあまり使わなかったからか、帰国後1週間経っても喉の調子がおかしいです。どちらの国も空気はかなり悪かったです!

 

 

⑧帽子

熱中症&日焼け対策に便利です。まぁ、雨季だからそんなに使うつもりはなかったのですが、天候に恵まれたため大活躍でした。笑

 

 

⑨折り畳み傘

晴天時は日傘にできる晴雨兼用の傘があると便利。遺跡内や人混みの中では使うのをためらいますが、急な雨にも便利です。

 

 

 

 

無くてもよかったもの

①トイレットペーパー

今回訪れた宿やレストランでトイレットペーパーが備え付けられていなかった所はありませんでした。宿ではストックがもらえるし、レストラン等で万が一の際もポケットティッシュで何とかなると思います。なお、どちらの国もトイレットペーパーは流せないため、備え付けのゴミ箱に捨てましょう。(だから、ポケットティッシュでも代用できるのです。)

 

 

②ウェットティッシュ

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シェムリアッブやホーチミンのレストラン(高級店には行っていませんよw)ではおしぼりやウェットティッシュが出てくることがありました。屋台で食べるときには要る感じですね。

 

 

 ③エコバッグ

台湾やインドネシアなど、スーパーでのプラスチック袋が有料な国も多い中、ベトナムカンボジアは無料で袋がもらえました。ただし、品質は粗悪なものですが…。なので、エコバッグはなくてもよかったです。 

 

 

 

 

 

要らなかったもの

①レインコート

傘が開けないような混雑時にと、わざわざ買ったのに、使うことが全くありませんでした。多少の雨なら傘で十分だし、雨宿りでお茶するのもいいと思います。不要!笑

 

 

②コンセントプラグ

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どちらの国も、C型プラグの国と聞いてましたが、宿のコンセントはこのタイプでした。これ、C型はもちろん、日本と同じA型も差せちゃうんです。C型プラグは不要!!笑

 

 

③バスタオル

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今回泊まった宿は1泊3000円以下の安宿でしたが、バスタオルが付いてきました。バスタオルがなかったのはむしろ大阪のドミトリーだった位。笑

不要!!!ですが、事前にネット予約する場合はアメニティをチェックして下さいね。笑

 

 

 

 

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以上、旅の持ち物についてまとめてみました。なお、我々は天候にかなり恵まれましたが、帰りの便に乗る際にホーチミン空港でハノイ便が欠航(理由不明)になっていたので、雨季の東南アジア旅行では多少の雨対策は必要かもです。私たちみたいに『せっかく持っていったのに、使わんかったよねー』って笑い話になる方がいいので。笑

旅行の参考になったら幸いです。また何か思い出したら追加します。