世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#253 大分名物料理を堪能してみた。(2019.12)

砂風呂をあきらめた私たちは、とりあえず別府駅周辺を目指しました。そこで早めの昼食をとろうとしました。大分名物が食べたいなぁ…。

 

 

 

①からあげ

②とり天

③だんご汁

大分県の三大名物料理だと私は思うのですが、すでに絶品からあげはKさん宅近くのAコープでテイクアウトしたものを食べました。

 

 

 

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揚げたてはもちろん、冷めても衣がサクサクで本当においしかったんです。ニンニク醤油の効いた衣も最高。あれから2か月半が経ちますが、今でもおいしさが忘れられずにおります…。イヤ、大げさじゃなくて本当にね。笑

 


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あと、ズリカラと呼ばれる、砂肝の唐揚げもおいしかった!!食感が面白いし、ちょっとスパイシーな衣がおつまみにピッタリ!と、下戸の私が偉そうに言ってみます。笑

 


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すると、とり天とだんご汁が食べられるお店別府駅前で発見したので、入店しました。写真を撮り忘れてしまいましたが、『豊後茶屋』と言うお店です。大分名物を注文する私と対照的に、大分県民のKさんはなぜか鉄火丼を注文。笑

 

 

実はだんご汁は中1の家族旅行の時に初めて食べて、おいしいって感動したのです。その後、旅仲間Tさんと湯布院を訪れた際にも食べたような…。と言うことで、だんご汁は3回目、大分で食べるとり天は初めてです。

 


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とり天(510円)はむね肉を使用&かぼすポン酢を付けて食べたため、さっぱりヘルシーでした。てっきり、とり天=むね肉だと思っていたら、もも肉のお店も多いみたいです。からあげのような専門店はなく、お店の単品メニューや定食で食べられているようです。個人的には、鶏肉はもも肉の方が好きなので、今度はもも肉のとり天も食べてみたいなー。

 


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だんご汁は小麦粉で作られた麺(だんご)と野菜の入った、どんぶりサイズのお味噌汁です。きしめんのような太さがありますが、太さが均一なわけではなく、食感はすいとんのようにモチモチでかなり食べごたえのある感じです。寒い冬に食べると体があたたまって、腹持ちもよくておいしかったーー!野菜たっぷりなのも嬉しい限り。ちなみに、熊本では『だご汁』と言う、似た(同じ??)郷土料理があります。

 


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だんご汁定食は小鉢と鶏飯つきで790円!満腹満足♪

 


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豊後茶屋さんのメニューによると、鶏飯も大分料理のようですね。

やせうま」については#252で書きました。甘いです。笑

 


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ランチを満喫したあとは別府駅周辺を散策したのですが、年末だからか閉まっているお店が多くて残念…。でも、別府の新たな発見がありました。

 

 

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それは足湯ならぬ手湯があるんです。

 


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共同風呂や宿の前に設置されており、利用者はもちろん、通行人も無料で利用できるんです。

 


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お湯は別府温度なのでやや高めですので要注意。笑

 


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その後は、今回の大分旅行の締めとして、またしても温泉に行きました。そのことについては次回書きます。