世界流離日記

『世界流離(さすらい)日記』と読みます。海外旅行での喜怒哀楽の経験を中心に投稿していきますのでよろしくお願いします。

#045 台湾で「猫村」に行ってみた。 (2014.12)

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台北駅から一時間弱ほどの所に、猴硐(ホウトン)という街があります。そこは猫村として近年話題になっていて、猫たちが小さな町のあちらこちらにいます。その数、ゆうに100匹を超えているとか…。

 

 

私は決して愛猫家ではなく、むしろ猫とは分かり合えないと思っているのですが、PVを巡る目的で猴硐に行きました。詳しくは#040に書きました。

 

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台北駅から猴硐駅までの行き方は瑞芳駅で平渓線に乗り換えるルートが某ガイドブックに載ってましたが、私は乗り換えなしで行けました。どうやら、猴硐駅は平渓線と宜蘭線が通っているので、私は宜蘭線で台北から直行したのだと思います。(窓口で行き先を書いて筆談したので、駅員さんにお任せしたのでした。笑)

なお、1台湾ドル≒3.4円。

 

 

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少し話がそれますが、その日はVIPが来るからか、台北駅のホーム周辺は警察官だらけでした。大変気になりましたが、時間もないので先を急ぎました。一体、誰が来たのだろう?夜にニュースを見てもわからず…。

 

 

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猴硐駅の看板に既に猫が!

 

 

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猫村」の看板も発見。案内に従って歩くと…。

 

 

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線路上の高架に既に猫がいっぱいいました。人慣れしているので、触ることもできます。

 

 

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高架を渡ると案内板が。

 

 

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猫の家、発見。雨対策もバッチリです。

 

 

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猫村の猫は人慣れしているので、カメラを構えても逃げません。

 

 

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街並みもネコがいっぱいでかわいらしかったです。よーく見ると、階段がピアノの鍵盤になっています。

 

 

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個人的には、このゆるーい絵がお気に入り!笑

 

 

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こんなポストもありました。「幸福郵便」ってネーミングがいいですね。投函すればよかったな。

 

 

猫村には猫グッズのお店やカフェも充実してました。

 

 

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商品に紛れて、『これも売り物ですか?』という位、ネコが普通に居座っていました。ストーブの近くでくつろぐ猫もいて、「お犬様」ならぬ「お猫様」がまかり通っていました。犬派の私には信じられない光景です。笑

 

 

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猫グッズ充実のおしゃれな雑貨屋さんの猫ちゃんはとってもイケメン。おしゃれオーナーさんが描いたこの猫ちゃんの絵も売られていました。

 

 

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猴硐駅は、猫村方面はネコ関係のお店が点在していますが、反対側は駅前に炭鉱博物館とローカル食堂があるだけです。ネコ好きの方には猴硐はオススメスポットだと思います。2013年にはCNNの「世界6大猫スポット」に選ばれたこともあるんだとか…。

 

 

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ちなみに、ローカル線の平渓線はコアな秘境がいっぱい。毎年旧暦1月15日ごろにランタン祭りが行われるそうです。ランタン自体は十分駅周辺で1年中飛ばすことができるので、私も時間があったら行きたかったです。